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【徹底解説】SwitchBot vs Nature Remo 徹底比較|連携・併用・カーテン・ロックまで違いを全解説

生活家電
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「リモコンが多くてテーブルがごちゃごちゃ…」
「外出中に家のエアコンをつけ忘れた!」

そんな悩みを解決してくれるのがスマートリモコンですよね。

でも、いざ買おうとすると必ず迷うのが SwitchBotNature Remo のどちらにするか問題。値段も似たり寄ったりだし、どっちも人気だし…って感じで、調べれば調べるほど迷ってしまう人も多いはず。

この記事では、2大ブランドを連携・併用・物理スイッチ・カーテン・ロック対応まで含めてがっつり比較します。「自分にはどっちが合うのか」がスッキリわかる内容にまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてください!

SwitchBot・Nature Remo それぞれどこの国のブランド?

まずは基本情報から。ブランドの出身地や成り立ちを知っておくと、製品のコンセプトや強みの違いがより納得しやすくなりますよ。

SwitchBot ── 中国発のグローバルブランド

SwitchBotは中国・深センを拠点とする Wonderlabs(ワンダーラボ) が手がけるブランドで、現在は世界100カ国以上で販売されています。「家中のあらゆるものをスマート化する」をコンセプトに、スマートリモコン(ハブシリーズ)を核として、電動カーテン・スマートロック・ロボット掃除機・物理スイッチを自動で押せるボットなど、多種多様なデバイスを展開。

特徴的なのはエコシステムの広さ。SwitchBot製品どうしが連携することで、1つのアプリで家全体をコントロールできる点が最大の魅力です。Matter規格にも積極的に対応しており、将来の拡張性も申し分なし。

Nature Remo ── 日本発のスマートリモコン専門ブランド

Nature Remoは東京の Nature株式会社 が開発する、日本生まれのスマートリモコンブランドです。「スマートリモコン1本勝負」という専業ならではの強みがあり、日本の住宅環境や家電に徹底的に最適化した製品づくりに定評があります。

デザインもシンプルで洗練されており、リビングに置いても違和感ゼロ。高性能センサーによる精度の高い自動化機能も、日本のユーザーから高く評価されています。

SwitchBot vs Nature Remo 機能徹底比較表

まず全体像をパパッと把握したい方のために、主要スペックを一覧で比較しました!

比較項目 SwitchBot ハブ2 Nature Remo 3
価格 ¥9,980 ¥9,980
製造国 中国(グローバル展開) 日本
センサー 温湿度・照度 温湿度・照度・人感
物理スイッチ(本体ボタン) ◎ 2つ搭載 ✕ なし
ディスプレイ ◎ 温湿度表示あり ✕ なし
カーテン自動化 ◎ 自社製品と連携 ✕ 非対応
スマートロック連携 ◎ 自社製ロックと連携 △ 一部対応
Matter対応 ◎ 積極対応 △ 一部モデルのみ
デザイン シンプル実用系 インテリア映え◎
エコシステム拡張性 ◎ 非常に広い △ リモコン家電特化

項目別に深掘り比較

① 物理スイッチ・本体ボタン操作の違い

ここは大きな差があります。SwitchBot ハブ2には本体に物理スイッチ(スマートボタン)が2つ付いています。これを押すだけであらかじめ設定した「シーン(複数の家電を一括操作するレシピ)」を実行できるので、スマホを手に取らなくてもOK。

「起床シーン:照明ON・エアコンON・カーテンを開ける」なんていう操作もボタンひとつでできるのはかなり便利!一方、Nature Remo 3は本体ボタンがなく、基本的にアプリ操作が前提。スマホがない場面でのとっさの操作には少し不便に感じることもあるかもしれません。

② カーテン自動化・スマートロックとの連携

「スマートリモコンだけじゃ物足りない、カーテンや鍵もスマート化したい!」という方には、SwitchBotが断然おすすめです。

SwitchBotはカーテンを自動で開閉する「SwitchBotカーテン」、ドアの鍵を自動施錠する「SwitchBotロック」など自社製品が豊富に揃っており、ハブ2を司令塔にしてすべてをひとつのアプリで管理できます。帰宅と同時にドアのロックが解除されて照明がONになる、なんて動線も実現可能です。

Nature Remo 3はあくまで赤外線リモコン家電の操作に特化したモデルなので、カーテン自動化は非対応。スマートロックとの連携も一部にとどまります。

③ センサー性能と自動化の精度

自動化の精度という点では、Nature Remo 3が一歩リード。温湿度・照度に加えて人感センサーまで搭載しているのが最大の強みです。

「人が部屋に入ったら照明をON」「誰もいなくなったらエアコンをOFF」「帰宅後に部屋が暗かったら自動で点灯」といった、生活に寄り添った細かい自動化が1台でできてしまいます。

SwitchBot ハブ2も温湿度・照度センサーは搭載していますが、人感センサーは別売りのデバイスと組み合わせる必要があります。「とにかく自動化を突き詰めたい」という方には Nature Remo 3の方がシンプルでコスパが良いかもしれません。

④ 音声操作・他デバイスとの連携

AlexaやGoogleアシスタントとの連携はどちらも対応済み。「アレクサ、エアコンをつけて」みたいな音声操作はどちらでも問題なく使えます。

将来的なスマートホーム規格への対応という観点では、Matter規格への積極的な対応がSwitchBotの強みです。異なるメーカー間でもスムーズに連携できるMatterに対応しているので、他社製品との組み合わせを視野に入れている方には安心感があります。

SwitchBotとNature Remoは連携・併用できる?

「両方気になるんだけど、一緒に使えるの?」という質問、実はよくあるんですよね。結論から言うと…

⚡ 直接の連携機能はないが、「併用」は十分アリ!

SwitchBotとNature Remoはそれぞれ独立したエコシステムを持っているため、アプリをまたいで直接連携させることはできません。ただ、それぞれの得意分野を活かして部屋に共存させる(併用)ことは普通にできます

🏠 併用パターンの例

  • Nature Remo 3:エアコン・照明・テレビなどリモコン家電の高精度自動化を担当
  • SwitchBot ハブ2:カーテン・ドアロック・物理スイッチが必要な操作を担当

それぞれのアプリを使い分けることにはなりますが、両方の強みをフルに活かせます。予算に余裕があるなら、このW運用は非常に快適です!

あなたはどっち?ニーズ別おすすめ診断

「比較はわかったけど、結局自分はどっちを買えばいいの?」という方向けに、シンプルにまとめました!

こんなニーズがある おすすめ
🪟 カーテンや鍵もスマート化して
家全体を自動化したい
SwitchBot ハブ2
🔘 スマホなしでも物理スイッチで
操作したい
SwitchBot ハブ2
🌡️ 人感センサーを使った
高精度な自動化がしたい
Nature Remo 3
🇯🇵 日本製の安心感や
サポートを重視したい
Nature Remo 3
💰 とにかく安く
スマートリモコンを始めたい
SwitchBot ハブミニ or
Nature Remo mini 2
🌍 将来的に他社製品との連携
(Matter規格)を重視したい
SwitchBot ハブ2
🤝 両方の良いとこどりをしたい
(予算に余裕がある)
SwitchBot+
Nature Remo 併用

各モデルの価格・スペック・購入リンク

SwitchBot ハブ2

価格 ¥9,980
センサー 温湿度センサー・照度センサー
特長 Matter対応・物理スイッチ×2・大型ディスプレイ・赤外線範囲が従来比約2倍

SwitchBot製品エコシステムの司令塔。カーテン・ロック・ボットなど自社デバイスとの連携が強力で、家全体をスマート化したい方に最適です。物理スイッチでスマホなしでも操作できるのも地味に便利!

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SwitchBot ハブミニ

価格 ¥5,980
センサー なし(別売り温湿度計と連携可)
特長 低価格・コンパクト・Matter対応版あり・基本機能はフルカバー

「まずはスマートリモコンを試してみたい」「コストを抑えたい」という方のエントリーモデル。センサーやディスプレイはありませんが、遠隔操作や音声操作などスマートリモコンの基本機能は全部カバーしています。

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Nature Remo 3

価格 ¥9,980
センサー 温湿度・照度・人感センサー
特長 高精度センサー自動化・赤外線30畳対応・洗練されたデザイン・日本製

Nature Remoのフラッグシップモデル。人感センサーまで搭載しているのはNature Remoならでは。「帰宅したら自動で照明ON」「就寝時間になったら全部OFF」など、生活リズムに合わせた細かい自動化を追求したい方に最適です。

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¥9,980 (2026/05/12 10:43:40時点 楽天市場調べ-詳細)

Nature Remo mini 2

価格 ¥5,480
センサー 温度センサー
特長 コンパクト・温度センサーで基本自動化対応・価格と性能のバランスが◎

「人感センサーまでは要らないけど、室温でエアコンを自動化したい」というニーズにぴったり。「28℃を超えたらエアコンON」などの実用的な自動化が1台でできて、価格も手頃。スマートホームの第一歩にちょうどいいモデルです。

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よくある質問(FAQ)

Q. SwitchBotとNature Remoは同時に使える(併用できる)?

A. はい、できます。それぞれ独立したシステムなので直接の連携はできませんが、部屋に両方設置して使い分けることは問題ありません。SwitchBotでカーテン・ロックを、Nature Remoでエアコン・照明の高精度自動化を担当させる「W運用」も人気です。

Q. 物理スイッチ(本体ボタン)があるのはどちら?

A. SwitchBot ハブ2です。本体に2つの物理スイッチが搭載されており、スマホがなくてもワンタッチでシーンを実行できます。Nature Remo 3には本体ボタンはなく、操作はアプリが前提です。

Q. カーテンやドアロックに対応しているのはどちら?

A. SwitchBotです。SwitchBotカーテン・SwitchBotロックなど自社製品との連携が充実しており、ハブ2を中心に家全体をスマート化できます。Nature Remoはリモコン家電の操作に特化しており、カーテン自動化は非対応です。

Q. SwitchBotはどこの国のブランド?信頼できる?

A. 中国・深センの Wonderlabs が開発した製品で、現在は世界100カ国以上で販売されているグローバルブランドです。Amazonや楽天での販売実績・レビュー数も非常に多く、サポート体制も整っています。

Q. 初心者にはどちらが向いている?

A. どちらもアプリの初期設定は比較的わかりやすいですが、「まずはエアコンをスマート化したいだけ」というシンプルな目的なら Nature Remo mini 2、「将来的に色々拡張したい」なら SwitchBot ハブミニがスタートとして選びやすいです。

まとめ:SwitchBotとNature Remo、結局どっちを選ぶ?

最後に一言でまとめると、こんな感じです👇

🎯 選び方の最終まとめ

  • カーテン・ロック・物理スイッチ・拡張性SwitchBot ハブ2
  • 人感センサー・高精度自動化・デザイン・日本製Nature Remo 3
  • とにかくコスパ重視で始めたい → SwitchBot ハブミニ or Nature Remo mini 2
  • 両方の良いとこどりSwitchBot+Nature Remo の併用

どちらも優れた製品なので、「自分が何をスマート化したいか」を軸に選ぶのが一番の近道です。この記事が、あなたのスマートホームデビューの参考になれば嬉しいです!

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