
「エレキブラシとエレキリフト、どっちを買えばいいんだろう…?」
そんなふうに迷っている方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
どちらもBrighte(ブライト)から出ているEMS搭載の人気美顔器で、佐々木希さんがアンバサダーを務めていることでも話題ですよね。名前が似ているし、見た目も似ているように見えるので「何が違うの?」と感じるのも当然です。
でも実は、この2つ、コンセプトがかなり違います。間違えて買ってしまうと「思ってたのと違う…」なんて後悔にもつながるので、しっかり違いを確認してから選びましょう!

この記事では、違い・口コミ・使い方・効果を徹底比較して、あなたにぴったりな1台を選ぶお手伝いをします。
■ 結論:こう選べばOK!
✅ 頭皮・全身もまとめてケアしたい → エレキブラシ
✅ 顔のたるみ・フェイスラインを集中ケアしたい → エレキリフト
エレキブラシとエレキリフトの違いを一覧比較
まずはざっくり違いを表で確認してみましょう!
| 項目 | エレキブラシ+ | エレキリフト |
|---|---|---|
| 価格(定価) | 49,800円 | 58,000円 |
| 形状 | ブラシ型 | プレート型 |
| 対応部位 | 顔・頭皮・全身 | 顔・首・デコルテ |
| お風呂使用 | ✅ 完全防水 | ❌ 不可 |
| 主な機能 | EMS・RF・赤青LED | EMS・RF・LED・イオン導入・毛穴ケア |
| おすすめタイプ | ながらケア・全身派 | 顔集中・リフト特化派 |
| 頭皮ケア | ✅ あり | ❌ なし |
エレキブラシとエレキリフトのスペック・機能の違い
形状と使い心地の違い
エレキブラシはブラシ型のヘッドが最大の特徴。38本の電極ブラシが肌や頭皮にフィットして、とかすようにケアできます。お風呂でも使えるので、シャンプー中に頭皮ケア→上がったあとに顔・全身ケア、という流れが作りやすいんです。
一方、エレキリフトはプレート型のヘッド。顔の曲面にしっかり密着しやすい設計で、フェイスラインや頬など細かい部分まで当てやすいのが強みです。
搭載機能の違い
エレキブラシ(10役)は、EMS・RF(自動調整)・赤青LEDを組み合わせた全身サロン級ケアが特徴。スカルプ・フェイス・ボディと3つのモードを切り替えて使えます。
エレキリフト(15役)は、CLEAN・LIFT・HEATの3モードを搭載。毛穴・角質汚れを除去するクリーン機能や、イオン導入でスキンケア成分を浸透させる機能など、顔専用ならではの多機能さが魅力です。
刺激の強さの違い
🟥 エレキリフト:出力重視。レベル3以上でフェイスラインに”動いてる感”をしっかり感じやすい。本気のリフトケアに振り切った設計。
🟦 エレキブラシ:刺激はやや控えめ。広範囲をカバーしながら血行促進・日常メンテナンス向きの刺激感。
エレキブラシ・エレキリフトそれぞれの効果
※効果には個人差があります。継続使用が前提です。
エレキブラシの効果
- 38本の電極から放たれるEMSで表情筋・頭皮・全身の筋肉を刺激
- RF(ラジオ波)で肌をじんわり温め、ハリ・もたつきにアプローチ
- 赤色LEDでお肌全体を温めてハリへ、青色LEDで引き締め・キメを整える
- 頭皮ケアで髪のハリ・コシ・ボリュームアップをサポート
- 全身の血行促進・むくみ・リフレッシュ効果も期待できる
エレキリフトの効果
- トリプル波EMSで表情筋をダイレクトに刺激・リフトアップをサポート
- CLEANモードで毛穴・角質汚れをイオンの力で浮かせて除去
- イオン導入・エレクトロポレーションで美容成分を角質層まで浸透
- 3MHz RFの温感ケアでたるみ・乾燥小じわ・エイジングケアにアプローチ
- ほうれい線・フェイスライン・二重あごなどのピンポイントケアが可能
エレキブラシ・エレキリフトの使い方
エレキブラシの使い方
📌 基本の流れ
- 電源を入れて使用部位に合わせてモードを選択(スカルプ・フェイス・ボディ)
- レベル(1〜5)を調整して、頭皮にあててゆっくりブラッシング
- 顔・首・肩・腕・脚など全身をなぞるように使用
- お風呂上がりや入浴中もOK(完全防水)
- 使用後は水を浅く張った容器で電極部を軽く洗い、乾燥させる
💡 ポイント:「ながら美容」がしやすいのがエレキブラシの最大の魅力。テレビを見ながら、寝る前にゴロゴロしながらでも続けやすいです。目安は1日10分程度。
エレキリフトの使い方
📌 3モードの使い分け
①CLEANモード(毎日OK):コットンをヘッドにセットし、精製水やローションで湿らせてから顔に当てる。毛穴・角質汚れを除去するクレンジングステップ。
②LIFTモード(毎日OK):本体側面のイオン電極に触れながら握り、フェイスライン・頬・ほうれい線に沿って下から上へ引き上げるように動かす。気になる部位は止めて重点ケアもOK。
③HEATモード(週2〜3回まで):動かしながら使用。止めるとやけどの恐れがあるため注意。1日1回・1日以上あけて使用する。
💡 ポイント:フルコース(3モード各10分)でじっくりケアしたい日と、朝のメイク前にLIFTモードだけ3〜5分さっとケアするなど、ライフスタイルに合わせた使い方が続けるコツです。
エレキブラシ・エレキリフトの口コミ・評判
エレキブラシの口コミ
⭐⭐⭐⭐⭐ 40代女性
「全身に使えてコスパ抜群!頭皮と顔を同時にケアできるのが便利すぎる。お風呂のついでにできるから続けられています。」
⭐⭐⭐⭐⭐ 50代男性
「髪のボリュームが気になっていたけど、使い続けたら頭皮がスッキリした感じ。家族みんなで使っています。」
⭐⭐⭐⭐ 30代女性(気になった点)
「顔への引き締め感は感じるけど、リフトアップ目的で買うなら少し物足りないかも。全身使いたい人向けだと思う。」
📊 エレキブラシ口コミまとめ
「1台で幅広く使える」「頭皮ケアもできて嬉しい」「続けやすい」に満足の声が集中。逆に顔のリフトアップに特化した効果を求める方には物足りない場合もあるようです。
エレキリフトの口コミ
⭐⭐⭐⭐⭐ 30代女性
「顔のリフトアップ感が明らかに違う!鏡を見るのが楽しみになりました。フェイスラインがすっきりした気がして毎朝テンションが上がります。」
⭐⭐⭐⭐⭐ 40代女性
「たるみや二重あごが気になっていたけど、毎日フェイスラインに当てているだけで引き締まり感を実感できています。」
⭐⭐⭐⭐ 30代男性(気になった点)
「顔集中ケアとしては最高。ただモードが複数あるので、慣れるまで少し使い方を覚える必要がありました。」
📊 エレキリフト口コミまとめ
「顔の引き締め感・たるみケアへの満足度が高い」「メイク前に使うとすっきり見える」という声が多数。顔の悩みがはっきりしている方ほど満足度が高い印象です。
こんな人にはどっちがおすすめ?
✅ エレキブラシがおすすめな人
- 頭皮ケア・髪のハリも気になる
- お風呂タイムに使いたい
- 全身を1台でまとめてケアしたい
- 家族・夫婦でシェアしたい
- テレビを見ながら”ながら美容”したい
- 美顔器初心者・シンプルな操作がいい
- 少し価格を抑えたい
✅ エレキリフトがおすすめな人
- 顔のたるみ・ほうれい線が気になる
- フェイスラインを集中ケアしたい
- 毛穴・角質汚れを取りたい
- メイク前の引き締めルーティンを作りたい
- 出力の強いEMSを求めている
- スキンケア成分をしっかり浸透させたい
- 顔専用でコンパクトに使いたい
⚠️ どちらにも向かない人・注意点
- 「すぐに効果が出るはず」と即効性を過度に期待している方(美顔器は継続が前提です)
- EMSのピリピリした刺激が苦手な方(どちらもEMS搭載)
- 頭皮や皮膚に傷・炎症・医療処置がある方(使用前に医師へ相談を)
よくある質問(FAQ)
まとめ|エレキブラシとエレキリフト、あなたにはどっちが向いてる?
改めて選び方をまとめると、シンプルにこの2軸で考えるのが一番迷わないです。
🌸 選び方フローチャート
「頭皮や髪もケアしたい・全身をまとめて使いたい・お風呂タイムを美容時間にしたい」
→ エレキブラシ が正解!
「顔のたるみ・ほうれい線・フェイスラインを本気でどうにかしたい・毛穴汚れも気になる」
→ エレキリフト が正解!
「両方気になる!でもまずは顔だけ…」
→ エレキリフトから始めて、全身ケアしたくなったらエレキブラシを追加する方法もおすすめです。
どちらも「続けることで実感が出る」美顔器なので、自分の生活スタイルに合わせて無理なく続けられる1台を選ぶことが何より大切。ぜひ後悔のない選択をしてくださいね!
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