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【MX ERGO 新型 何が違う?】後継機ERGO Sはいつ発売?旧型と徹底比較!静音×USB-Cで7年分の進化を解説

生活家電
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この記事でわかること

「MX ERGOに新型が出たらしいけど、何が違うの?」「後継機ってどれくらい進化してるの?」そんな疑問をまるっと解決します!新型・旧型の違いをわかりやすく比較しているので、どちらを買うか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

📋 結論を先にお伝えすると…

  • 新型後継機「MX ERGO S」は2024年9月24日に発売
  • 旧型から約7年ぶりのモデルチェンジ
  • 主な違いは「静音クリック」「USB-C充電」「Logi Bolt対応」の3点
  • これから買うなら新型一択!旧型ユーザーも乗り換え価値あり

🗓️ MX ERGOの後継機「MX ERGO S」はいつ発売?

まず気になる「いつ発売されたの?」という疑問からお答えします。

旧型のMX ERGO(MXTB1D)が2017年9月に発売されたのに対し、後継機のMX ERGO S(MXTB2)は2024年9月24日に発売されました。実に約7年ぶりのモデルチェンジです!これだけ長い期間、旧型が愛され続けてきたというのも驚きですが、それだけ完成度が高かった証拠でもありますよね。

💡
型番で整理すると…旧型が「MXTB1D」、新型が「MXTB2(通常版)」または「MXTB2d(Amazon限定版)」です。購入時に間違えないよう注意しましょう!

📊 新型・旧型の違いを比較!スペック一覧表

まずはスペックの比較表でざっくり確認してみましょう。青字が新型の優れているポイントです。

項目 MX ERGO(旧型) MX ERGO S(新型)
発売時期 2017年9月 2024年9月
クリック音 通常(約53dB) 静音(約40dB・旧比-80%)
USBレシーバー Unifying Logi Bolt
充電端子 micro-USB USB-C(急速充電)
1分充電での使用時間 約8時間 約24時間
バッテリー持続 約4ヶ月 約4ヶ月(同等)
横スクロール ボタン割当が必要 デフォルトで対応
電池残量表示 アイコンのみ 5%刻みで確認可
付属充電ケーブル あり(micro-USB) なし
ボタン数 8個 8個(同等)
チルト角 0°/ 20° 0°/ 20°(同等)
重量 259g 259g(同等)
実売価格(目安) ¥11,000〜 ¥17,800〜

こうして並べてみると、外観・重量・ボタン数といった基本的なスペックは同じながら、使い心地に直結する部分がしっかりアップデートされているのがわかりますね。では4つの主な変更点を詳しく見ていきましょう!

🔍 新型MX ERGO Sで何が変わった?違いを4つ解説

① クリックが静音に!旧型比-80%の静けさ

個人的にこれがいちばん大きな進化ポイントだと思います。旧型のクリック音は約53dBだったのに対し、新型では約40dBまで静音化。-80%というのはロジクール公式の数値ですが、実機テストでもほぼ一致する結果が出ています。

40dBというのは図書館レベルの静かさで、体感としては「カチカチ」から「コツッ」という感じに変わります。タイピング音より小さいので、深夜作業やオンライン会議中でも周りを気にせず使えるのが最高です!

✅ こんな人に特に嬉しいアップデート

  • 家族が寝ている深夜や早朝に作業することが多い人
  • Web会議中もマウス操作をする人
  • 静かなカフェやコワーキングスペースでよく作業する人

② USB-Cに充電端子が変更!急速充電もできるように

旧型はmicro-USB充電でしたが、新型ではついにUSB-Cに対応しました。これが地味に嬉しいんですよね〜。MacBookやiPad、スマホのケーブルがそのまま使えるので、デスク周りのケーブルを一本化できます。

さらに急速充電にも対応していて、1分充電するだけで約24時間使える(旧型は約8時間)というのもスゴい。実際のテストでは「昼休みに2〜3分充電→週末まで無充電」という使い方も十分現実的でした。

満充電(約90分)すると最長4ヶ月使えます。旧型と同等ですが、急速充電があるのでバッテリー切れのピンチに強くなりましたね。

③ USBレシーバーがLogi Boltに変更

旧型はUnifyingレシーバー、新型はLogi Boltレシーバーになりました。Logi Boltは最新規格で、接続の安定性と安全性がアップしています。最近発売されたロジクール製品の多くがLogi Bolt対応なので、キーボードやマウスを複数使っている方はレシーバーを共有できて便利です。

⚠️ 注意点:UnifyingとLogi Boltに互換性はナシ!

  • 旧型(Unifying)と新型(Logi Bolt)のレシーバーは互換性がありません
  • 両規格の機器を同時に使う場合はレシーバーをそれぞれ接続する必要あり
  • Bluetooth接続なら関係ないので、そちらを活用するのも手です

④ 横スクロールがデフォルト対応+細かい進化も

旧型では横スクロールをするためにボタン割当の設定が必要でしたが、新型では「精密ボタン+ホイール」操作でデフォルトから横スクロールに対応。ExcelやGoogle スプレッドシートを頻繁に使う人にはうれしいアップデートです。

そのほかにも、ソフトウェア上での電池残量表示が5%刻みで確認できるようになったり、再生プラスチックを採用したりと、細かい部分でも着実に進化しています。

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✋ 外観・サイズ・握り心地は変わった?

「スペック表だけ見るとほとんど同じに見えるけど、実際に手に取ったらどう?」という声もよく聞きます。実は外観こそほぼ同じですが、細かい部分で握り心地の改善があるんです。

新型ではボールの位置が微妙に近くなっていて、手のひらのグリップ力がアップ。手にしっかりフィットする感覚があります。また、ボール表面の素材が微細マット仕上げに変更されたことで、指が湿っていても滑りにくくなりました。

ただ、旧型ユーザーからは「新型のボールは転がりが少し重め(渋め)になった」という声もあります。旧型は「ツルッ」と速く転がる感じ、新型は「クッ」と止まる精密系。動画編集やPhotoshopなど、細かいポイント合わせが多い作業では新型のほうが好評のようです。

🖱️
本体のサイズや重量はほぼ同じ(約259g)。どちらも0°/20°のチルト角切り替え機能を搭載しており、手首を自然な角度に保てます。長時間の作業でも腱鞘炎になりにくいのが、MX ERGOシリーズ最大の魅力ですね!

💬 新型MX ERGO Sのリアルな口コミ・評判は?

実際に購入したユーザーの声も見てみましょう。Amazon(★4.5・約680件)や価格.com(★4.47・約110件)など各プラットフォームで総じて高評価です。

👍 高評価の声

  • 「深夜作業でもクリック音ゼロで家族への気遣いが不要に!」
  • 「MacBookのケーブル1本で充電完結、最高」
  • 「8時間編集しても手首が全く疲れない」
  • 「会議中のクリック音が相手に聞こえない」
  • 「1分充電で丸1日使えたのは本当だった」

👎 気になる声

  • 「旧型よりボールが重くて慣れが必要だった」
  • 「260gあって持ち運びには向かない」
  • 「左利きには右手専用シェルがつらい」
  • 「Unifyingから乗り換えでレシーバーに注意が必要だった」

不満の声の多くは「サイズと重量」と「ボールの転がり感の好み」に集中しています。これらはトラックボール全般の特性でもあるので、新型特有の問題というよりは据え置き型トラックボールを選ぶ際の注意点と考えておくのがいいでしょう。

🤔 結局どっちを買うべき?新型・旧型を比較して選ぼう

スペックと口コミを踏まえた上で、ズバリどちらを選ぶべきかをまとめます!

新型「MX ERGO S」をおすすめする人

✅ こんな人は新型一択!

  • 🌙 深夜・早朝・家族が近くにいる環境で作業することが多い人
  • 💻 MacBook / iPad など USB-C機器でケーブルを統一したい人
  • 🏢 最新のLogi Bolt対応ロジクール製品を使っている人
  • 🎨 Photoshop・動画編集など、精密なポインタ操作が必要なクリエイター
  • 🛒 これからMX ERGOシリーズを初めて購入する人
  • 🔄 旧型ユーザーでクリック音や充電端子に不満がある人

旧型「MX ERGO」をおすすめする人

💡 こんな人は旧型でもOK!

  • 💰 コスパ重視で1万円前後で購入したい人(¥11,000〜で購入可)
  • 🔌 既存のUnifyingレシーバー環境を活かしたい人
  • 👆 「カチッ」としたクリック感を好む人
  • 🏃 ボールのスムーズな転がり(速い操作感)を優先する人
  • 🔧 micro-USB充電でも特に不便を感じていない人

正直なところ、これから新規で購入するなら新型MX ERGO S一択です。価格差はありますが、7年分の改良を考えると十分に価値があります。旧型ユーザーは「クリック音が気になっている」「USB-Cに統一したい」と感じているなら乗り換えをおすすめします!

💸 MX ERGO Sをお得に買う方法!限定版と通常版の違いも解説

Amazon限定版(MXTB2d)と通常版(MXTB2)の違い

新型MX ERGO Sには2種類あります。ハード面(本体の性能)は全く同じで、違いは保証期間と価格のみ

項目 Amazon限定版(MXTB2d) 通常版(MXTB2)
保証期間 1年 2年
価格 ¥17,800〜(安め) ¥19,580〜
購入場所 Amazon限定 量販店・各ECサイト
本体性能 完全に同一

狙い目のセール時期はここ!

🎯 狙い目セールカレンダー

  • 🎃 10月:Amazonプライム感謝祭(家電平均10〜15%還元)
  • 🖤 11月末〜12月初:Amazonブラックフライデー(最安更新の本命!過去最安¥14,980を記録)
  • 🎍 12月下旬:量販店歳末売り尽くし(展示品処分で2,000〜3,000円引き期待)

セールを待てるなら11月のブラックフライデーが最もお得になる可能性が高いです。急ぎで欲しい場合はAmazon限定版が通常版より約1,800円安くて狙い目ですよ!

📝 まとめ:MX ERGO新型と旧型の違いはこれで全部わかった!

🎯 この記事のまとめ

  • 後継機「MX ERGO S」は2024年9月24日発売(旧型から約7年ぶり)
  • 主な違いは①静音クリック(-80%)・②USB-C急速充電・③Logi Bolt対応の3点
  • 横スクロールのデフォルト対応・電池残量の5%表示なども地味に便利な進化
  • 外観・重量・チルト機構・ボタン数は旧型と同等
  • これから買うなら新型MX ERGO S一択!旧型ユーザーも乗り換え価値あり
  • お得に買うなら11月ブラックフライデーが狙い目

MX ERGOシリーズはトラックボール入門機としても、長年愛用できる据え置き機としても優秀な一台です。静音×手首ラク×USB-Cの三拍子が揃った新型MX ERGO S、ぜひ検討してみてくださいね!

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