リアラスターのクレンジングって、気になるけど「2種類あってどっちを選べばいいの?」と迷っちゃいますよね。
販売されているのは「レチノールディープクレンザー」と「ナチュラルビオクレンジングセラム」の2つ。容量も価格も同じなので、余計に悩んでしまうところです。

この記事では、2種類の違い、口コミ、使い方、そして気になるマツエクとの相性まで、まとめてわかりやすく整理しました。
【先に結論!肌悩み別のおすすめ】
★年齢肌が気になる…レチノールディープクレンザー
★角質ケアをしたい…レチノールディープクレンザー
★乾燥が気になる…ナチュラルビオクレンジングセラム
★肌へのやさしさ重視…ナチュラルビオクレンジングセラム
★マツエクをしている…ナチュラルビオクレンジングセラム
リアラスター クレンジングは2種類!違いを一覧でチェック
まずは2つの違いを、ひと目で比べられる表にまとめました。
| レチノールディープクレンザー | ナチュラルビオクレンジングセラム | |
|---|---|---|
| タイプ | 販売ページでは 「クレンジングオイル」と 表記されることも(赤い液体) |
オイルフリーの ゲルタイプ (セラム) |
| 容量 | 110g | 110g |
| 通常価格 | 3,960円 | 3,960円 |
| 主な美容成分 | パルミチン酸レチノール、 アスタキサンチン、 CICA、AHA、BHAなど |
プレバイオティクス・ プロバイオティクス系の 自然派バイオ美容成分、 ヒアルロン酸など |
| 無添加 | エタノール、シリコン、 紫外線吸収剤、 合成香料、タルク |
パラベン、エタノール、 シリコン、紫外線吸収剤、 香料、石油系界面活性剤、 鉱物油、旧指定成分、 着色剤、オイルフリー(10項目) |
| こんな人向け | 年齢に応じたケアがしたい人、 角質ケアをしたい人 |
乾燥が気になる人、 やさしさ重視の人、 マツエクをしている人 |
※価格や成分は紹介記事の情報をもとにしています。最新の内容は購入ページでご確認ください。

ポイントは、容量も価格も同じなので、違いは「成分」「タイプ」「肌悩み」の3つだということ。だからこそ「自分の肌悩みに合わせて選ぶ」のがいちばん失敗しにくい選び方です。
【違い】レチノールとナチュラルビオ、それぞれの特徴
レチノールディープクレンザーの特徴
「レチノールがクレンジングに入ってるの!?」と、SNSでも話題になったのがこちら。パルミチン酸レチノールに加えて、アスタキサンチン、CICA、角質ケア成分のAHA・BHAなど、スキンケアのような成分が配合されています。

赤いボトルが見た目にもかわいくて、洗面所やバスルームに置いておくだけで気分が上がるという声も。年齢に応じたお手入れをしたい人、角質ケアも一緒にしたい人にぴったりです。
ナチュラルビオクレンジングセラムの特徴
こちらは、肌にいる「美肌菌」に着目した、自然派のバイオ美容成分を配合したクレンジングセラム。ナノ化カプセルに包まれた成分が入っていて、うるおい方向の使い心地です。

パラベンや鉱物油、着色剤など10項目が無添加なのも嬉しいポイント。肌へのやさしさを重視したい人に向いています。
「オイル」と「セラム」でテクスチャーが違う?
ここ、意外と見落としやすいところなんです。ナチュラルビオはオイルフリーのゲルタイプ。一方のレチノールは、販売ページで「クレンジングオイル」と表記されていることがあります。
「オイルが苦手」「オイルフリーがいい」という人は、まずナチュラルビオから検討するのがおすすめ。なお、テクスチャーの詳細は商品ページで必ずチェックしてくださいね。
無添加の項目数も違う
無添加の数にも差があります。レチノールは5項目(エタノール・シリコン・紫外線吸収剤・合成香料・タルク)、ナチュラルビオは10項目です。「できるだけ余計なものは入れたくない」という人は、この点も判断材料になりますよ。
【口コミ】リアラスター クレンジングの評判は?
購入前にいちばん気になるのが口コミですよね。ここでは、それぞれの良い口コミ・気になる声をまとめました。
レチノールディープクレンザーの良い口コミ
・メイク落ちが良くて、ケアも同時にできる
・洗顔後につっぱらずしっとりして気持ちいい
・導入液や化粧水がスッとなじむ
・ケチって2プッシュでもちゃんと落ちた
・毎日のお風呂でのメイク落としが楽しみになった
全体的に、「メイクがしっかり落ちるのに、洗い上がりがしっとり」という声が目立ちます。目にしみにくかったという声もありました。
ナチュラルビオクレンジングセラムの良い口コミ
・洗い流したあとのしっとり感がすごい
・少量でものびがいい気がする
・濃いアイメイクもきれいに落ちた
・ゲルタイプでマツエクにも使えるのがいい
こちらは「しっとり感」を挙げる声が多く、乾燥が気になる人や冬場の使用にも合いそうです。
購入前に知っておきたい点
良い口コミが多い一方で、買う前にチェックしておきたいこともあります。
- 1本3,960円なので、毎日使うとコスパが気になる人もいるかも
- レチノールには角質ケア成分が入っているので、肌の調子が悪い日は使うのを控える
- レチノール配合のものを使った翌朝は、日焼け止めを忘れずに
- 赤みやヒリつきなど異常を感じたら、すぐに使用を中止する
【肌悩み別】結局どっちがおすすめ?
ここまで読んで「やっぱり迷う…」という人は、この表で最終チェックしてみてください。
★角質ケアをしたい…レチノール
★乾燥が気になる…ナチュラルビオ
★肌にやさしいものがいい…ナチュラルビオ
★オイルが苦手・マツエクをしている…ナチュラルビオ
それでも迷うなら、毎日の基本はうるおい重視のナチュラルビオ、肌の調子がいい日や特別ケアをしたい日にレチノール、という考え方もありです。

また、夏はレチノール、冬はナチュラルビオと、季節で使い分けるのもよさそう。肌の状態は日々変わるので、そのときの自分に合わせて選べると素敵ですよね。
【使い方】リアラスター クレンジングの基本の手順
せっかくならちゃんと使いこなしたいですよね。基本の流れはこんな感じです。
STEP2 適量を手に取り、顔全体にやさしくなじませる(強くこすらない)
STEP3 ぬるま湯で、小鼻のキワや生え際までていねいにすすぐ
STEP4 タオルでやさしく水気を押さえたら、すぐに化粧水・乳液で保湿する

大事なのは、長くなじませるより、しっかりすすいで保湿まで進めること。ゴシゴシこするのは肌への負担になるので、指の腹でやさしく動かしましょう。
※使用量・使用頻度・濡れた手で使えるかなどは、商品ごとに案内が異なります。必ず購入先の商品ページ・パッケージの記載に従ってください。
レチノールディープクレンザーを使うときの注意
角質ケア成分が入っているので、肌が落ち着いている日に使うのが安心です。赤みやヒリつきがある日は避けて、保湿だけにしておきましょう。使った翌朝は、日焼け止めまでしっかりするのも忘れずに。
ナチュラルビオクレンジングセラムを使うときのコツ
ゲルタイプでのびがいいという口コミが多いので、最初は少なめの量から試して、足りなければ足すのがおすすめです。お風呂あがりのしっとり感を楽しみながら、ていねいにすすぎましょう。
【マツエク】まつ毛エクステでも使える?
マツエクをしている人にとって、クレンジング選びはとても大事ですよね。
ナチュラルビオクレンジングセラムはオイルフリーのゲルタイプで、口コミでも「マツエクにも使えるのがいい」という声がありました。マツエク中の人は、まずこちらから検討するのが安心です。
一方、レチノールディープクレンザーについては、マツエクの可否がはっきり確認できませんでした。気になる人は、商品の案内とマツエクサロンの注意事項、両方をチェックしてから使ってくださいね。

また、濃いアイメイクをしている日は、先にポイントメイクリムーバーで目元だけ落としておくと安心です。
買うならどこがおすすめ?
定期コースではなく、単品で試してみたいという人は、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの公式ショップで買うのがおすすめです。
- 公式ショップがあるので品質も安心
- ポイントを効率よく貯められる
- 持っているポイントで買えることも
- 登録済みなら、住所やカード情報の入力がいらなくてラク

価格やポイント還元率はタイミングによって変わるので、購入前にチェックしてみてくださいね。
リアラスター クレンジングのよくある質問
Q. 毎日使っても大丈夫?
使用頻度は商品ごとに案内が異なるので、購入先の商品ページで確認してください。迷うときは、うるおい重視のナチュラルビオを日常使いにして、レチノールは肌が落ち着いた日に使う考え方もあります。
Q. 敏感肌でも使える?
口コミには「敏感肌だけど大丈夫だった」という声もありますが、肌質には個人差があります。心配な人は、使う前にパッチテストをして、異常を感じたらすぐ使用を中止してください。
Q. 2種類を併用してもいい?
季節や肌の調子に合わせて使い分けるのもよさそうです。ただし、併用の可否や頻度は商品の案内を優先してくださいね。
Q. 「リアルスター」と「リアラスター」は同じ?
検索では「リアルスター」と入力する人もいますが、ブランド名は「LIALUSTER(リアラスター)」です。商品を探すときは、綴りと商品名を見比べると確実ですよ。
Q. 赤みやかゆみが出たらどうする?
すぐに使用を中止して、ぬるま湯で洗い流し、その日は保湿だけにしましょう。症状が続くときは、皮膚科で相談してください。
まとめ:リアラスター クレンジングの違いと選び方
リアラスターのクレンジングは、「レチノールディープクレンザー」と「ナチュラルビオクレンジングセラム」の2種類。容量も価格も同じですが、成分・タイプ・向いている肌悩みが違います。
★乾燥が気になる・やさしさ重視・マツエクをしている…ナチュラルビオ

クレンジングって、「メイクが落ちればOK」と選びがちですが、毎日使うものだからこそ、自分の肌悩みに合うものを選びたいですよね。この記事が、あなたにぴったりの1本を見つけるヒントになればうれしいです。





