
「ウルトラワイドモニターって気になるけど、どれを選べばいいの?」
そう思っている方、多いですよね。そんな方にぜひ知ってほしいのが、LGの人気モデル 34WP500-B です。
34インチのウルトラワイド画面で、価格は3万円台というコスパの高さが最大の魅力。実際に使ってみると「もっと早く買えばよかった!」と感じる人が続出しているほどです。

この記事では、34WP500-Bのスペック・価格・実機レビューから、スピーカーの有無やモニターアームとの相性まで、購入前に知っておきたい情報をまるっとまとめました!ぜひ参考にしてみてください。
Amazon限定モデル
LG モニター ディスプレイ 34WP500-B
34インチ/WFHD/IPS/75Hz/HDR/FreeSync
LG 34WP500-Bの基本スペック・概要
まずは34WP500-Bがどんなモニターなのか、スペックをざっと確認しておきましょう。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 画面サイズ | 34インチ(横幅約81.7cm) |
| アスペクト比 | 21:9 ウルトラワイド |
| 解像度 | 2560×1080(WFHD) |
| パネル | IPS・ノングレア(非光沢) |
| リフレッシュレート | 最大75Hz |
| 応答速度 | 5ms(GTG) |
| HDR | 対応 |
| 色域 | sRGB 95% |
| 入力端子 | HDMI×2 |
| スピーカー | 非搭載(ヘッドフォン出力あり) |
| VESAマウント | 対応(モニターアーム取付可) |
| FreeSync | 対応 |
| 保証 | 3年無輝点保証 |
| 重量 | スタンド込み約6kg |
| 消費電力 | 約35W |

全体的にバランスの取れたスペックですね。特に注目したいのは3年間の無輝点保証がついている点。購入後に安心して使えるのはうれしいポイントです。
34WP500-Bの価格情報
34WP500-Bは、Amazon限定モデルとして販売されており、実勢価格は3万円台前後です。(時期によって変動があります)
💡 価格の目安
約31,000〜33,000円前後
※ 時期・セール状況により変動あり。最新価格は各ショップでご確認ください。

同サイズの湾曲ウルトラワイドモニターは6万円以上するものが多い中、34WP500-Bはその半額程度で購入できます。「まずウルトラワイドを試してみたい」という方にはかなりお得な選択肢です。
Amazon限定モデル
LG 34WP500-B
34WP500-Bを実際に使ってみた!メリット5選
実際に使ったユーザーのレビューや長期使用レポートをもとに、34WP500-Bのメリットをまとめました。
① 作業効率が圧倒的に上がる!
34WP500-Bの最大の魅力は、なんといっても広大な作業スペースです。21:9のウルトラワイド画面なので、ウィンドウを2〜3枚横に並べても余裕で作業できます。
「Excel(スプレッドシート)を開きながら、メールもチェックして、ブラウザで調べ物もする」というマルチタスク作業が、いちいちウィンドウを切り替えなくてもできちゃうんです。これは一度体験すると、もう普通のモニターには戻れません(笑)
横長のガントチャートや設計図など、横方向に広い資料を扱う仕事にも特に相性が良いですよ。
② 姿勢が良くなって肩こりが楽になった
ノートパソコンの小さな画面でずっと作業していると、どうしても画面に顔を近づけて前かがみになりがちですよね。34WP500-Bの大画面に変えると、目線が自然と上がって姿勢が改善されます。
実際に「肩や首の痛みが軽減した」という声も多く、リモートワーカーや在宅ワーカーの方には特におすすめです。
③ IPSパネルで映像が綺麗・見やすい
パネルにはIPS方式を採用しているため、色の再現性が高く、視野角も178°と広め。斜めから見ても色が崩れにくいので、複数人で画面を見ながら作業するシーンでも活躍します。
またノングレア(非光沢)仕様なので、照明や窓の光が画面に映り込みにくく、長時間見ていても目が疲れにくいのもうれしいポイントです。
④ 消費電力が少なく省エネ・軽量で設置しやすい
消費電力は約35Wと比較的省エネ。毎日使うモニターだからこそ、ランニングコストの低さは長期的に見てかなりお得です。またスタンド込みで約6kgと軽量なので、一人でも設置しやすいのも助かります。
⑤ VESAマウント対応でモニターアームも使える
34WP500-BはVESAマウントに対応しているため、別売りのモニターアームを取り付けることができます。これについては後ほど詳しく解説しますね!
34WP500-Bのデメリット・注意点
「欲しい!」と思ったところで、ちゃんとデメリットも確認しておきましょう。購入してから「こんなはずじゃなかった…」とならないように、正直にお伝えします。
⚠ 購入前にチェック!
スピーカー非搭載・Type-C非対応・スタンドの高さ調整なし、の3点は特に注意が必要です。
① スピーカーが内蔵されていない
これが最も気になるポイントかもしれません。34WP500-Bには内蔵スピーカーがありません。モニターから直接音を出すことができないため、音を使う場合は外付けスピーカーやイヤホン・ヘッドフォンが必要になります。
ヘッドフォン出力端子は搭載されているので、イヤホンをつなぐことは可能です。ただ「スピーカーから音を流しながら作業したい」という方は、外付けスピーカーの購入も合わせて検討しておきましょう。
② WFHD解像度は34インチには少し物足りない場合も
解像度は2560×1080(WFHD)ですが、これを34インチの大画面に引き伸ばすと、文字や画像の精細さが少し粗く感じることがあります。「29インチにしておけばよかった」と感じたユーザーの声もあります。
ただし、作業スペースの広さを重視するなら十分実用的なレベル。写真編集や高精細なグラフィック作業がメインの方は、上位解像度モデルも検討してみてください。
③ スタンドの高さ調整ができない
付属のスタンドはチルト(前後の角度調整)のみ対応しており、高さを変えることができません。また純正スタンドは奥行きが大きく、画面が前にせり出すため、机のスペースや顔との距離感が合わない場合があります。
ただし、これは後述するモニターアームで解決できますよ!
④ 純正スタンドのまま使うと揺れやすい
デフォルトのスタンドをつけたままだと、キーボードタイピングの振動などで画面がわずかに揺れることがあります。気になる方はモニターアームに切り替えることで安定感がかなりアップします。
⑤ USB Type-Cに非対応
入力端子はHDMI×2のみとなっており、USB Type-C接続には対応していません。最近のMacBookなどはType-C接続が多いため、接続方法を事前に確認しておく必要があります。HDMIアダプターを用意しておくと安心です。
モニターアームとの相性が抜群!おすすめの使い方
34WP500-Bの弱点として「スタンドの高さ調整ができない」「奥行きが出る」「揺れやすい」という点を挙げましたが、これらはすべてモニターアームで解決できます!
📌 モニターアームで解決できること
- 高さを自由に調整して目線を最適なポジションに
- 机の奥行きを有効活用(スタンドより省スペース化できる)
- 揺れを大幅に軽減してくれる
- 角度・向きを細かく調整できる
34WP500-BはVESAマウント(75×75mm)に対応しているので、市販のモニターアームが取り付け可能です。エルゴトロンのLXデスクモニターアームを使ったユーザーからは「悩みがほぼ解消した」という声も上がっています。

モニターアームは別途コストがかかりますが、純正スタンドの弱点を補いつつ快適なデスク環境が整うので、セットで導入するのがおすすめです!
34WP500-B vs 34WP550-B|どっちを選ぶべき?
よく一緒に比較される「34WP550-B」との違いも確認しておきましょう。
| 項目 | 34WP500-B | 34WP550-B |
|---|---|---|
| パネル・スペック | ほぼ同じ | ほぼ同じ |
| スタンド高さ調整 | ❌ なし | ✅ 110mm対応 |
| チルト角度 | −5°/+15° | −5°/+20° |
| 販売先 | Amazon限定 | Amazon・楽天・Yahoo |
| モニターアーム使用時 | 差なし | 差なし |
✅ 34WP500-Bがおすすめな人
- モニターアームを一緒に使う予定がある
- Amazonで購入する人
- できるだけコストを抑えたい
✅ 34WP550-Bがおすすめな人
- 純正スタンドのまま使いたい
- 楽天・Yahooで購入したい
- 高さ調整ができるスタンドが必要

ディスプレイ自体の性能はほぼ同じなので、モニターアームを使う予定があれば34WP500-Bで十分です。スタンドのまま使うなら34WP550-Bのほうが使いやすいでしょう。
こんな人におすすめ!購入前チェックリスト
🙆♀️ 34WP500-Bがぴったりな人
- コスパ重視でウルトラワイドデビューしたい
- リモートワーク・マルチタスク作業が多い
- モニターアームを一緒に導入する予定がある
- スピーカーは外付けや別途用意できる
- LGブランドの信頼性と3年保証が欲しい
🙅♀️ 他のモデルも検討してほしい人
- 内蔵スピーカーが必須な人
- USB Type-C接続を使いたい人
- 高解像度(WQHD・4K)を求めている人
- スタンドだけで高さ調整したい人
まとめ
LG 34WP500-Bは、3万円台で購入できる34インチウルトラワイドモニターとして、コスパ・作業効率・使い勝手のバランスが取れた優秀な一台です。
📝 この記事のまとめ
- 34インチ/WFHD/IPS/75Hzのコスパ最強クラスのウルトラワイドモニター
- スピーカー非搭載・Type-C非対応は購入前に必ず確認を
- スタンドの高さ調整はないが、モニターアームで弱点をほぼ解消できる
- 34WP550-Bとの違いはスタンドのみ。モニターアームを使うなら500-Bで十分
- 3年無輝点保証があり長期間安心して使える
「ウルトラワイドを試してみたいけど、いきなり高いのは…」という方の入門機として、間違いなくおすすめできる一台です。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!
Amazon限定モデル
LG モニター ディスプレイ 34WP500-B
34インチ/WFHD/IPS/75Hz/HDR/FreeSync


