
「バルミューダのリベイカーって、実際のところどうなの?」
「ザ・トースターと何が違うの?」
と気になっていませんか?
今回は、バルミューダ リベイカー(KTT01JP)の口コミ・評判をもとに、良い点も気になる点もまとめました。あわせて、使い方、餅は焼けるのか、おすすめのレシピ、トースターとの違いまで、購入前に知っておきたいことを一気に紹介します。
先に結論をお伝えすると…
- 惣菜パンや揚げ物の温め直しが「まるで出来たて」と高評価
- スチームなしでも、トーストは外サクッ中フワッに焼ける
- 気になる声は「庫内の高さ」「動作音」「オーブンの温度が固定」の3つ
- ザ・トースターとの大きな違いは、スチームの有無・モード・サイズ・価格

「買ってから後悔したくない!」という方は、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
【バルミューダ リベイカー】口コミ・評判まとめ
まずは、いちばん気になる口コミから見ていきましょう。購入者の声を見ていると、満足度はかなり高めです。その一方で、少数ですが気になる声もありました。
良い口コミ
- トーストもすごくおいしく焼ける
- パンは焦げずに、中はふんわり熱々
- まるで焼きたてのクロワッサンに感動!
- お惣菜のとんかつが揚げたてみたい
- 唐揚げが焦げてないのにジューシー
- モードが分かりやすくて、操作がシンプル
- スチームがないので、お手入れがラク

とくに多かったのが、「惣菜パンや揚げ物の温め直し」への満足の声です。冷めたパンや昨日の残り物が、電子レンジでは出せない食感に戻るのが人気の理由のようです。また、給水の手間がなく、パンくずトレイや焼きアミも取り外して水洗いできるので、忙しい毎日でも使いやすいと好評でした。
悪い口コミ・デメリット
- 庫内の高さが足りず、深めのグラタン皿が入らない
- ヒーターの動作音が気になる
- ブザー音が小さい
- オーブンモードの温度調整ができない
いちばん多いのは、サイズに関する声です。庫内の高さは17.8cmですが、実際に食材を入れられるのは「5.5cmまで」。この目印を超える背の高い料理や深いお皿は、入らないことがあります。愛用のグラタン皿がある方は、購入前に皿の深さを測っておくと安心ですよ。

「いいグラタン皿があれば買い替えてもいい!」という方には、焦げ付きにくい耐熱容器の「セラベイク」がおすすめです。グラタンだけでなく、お菓子作りにも使えるので、リベイカーの使い勝手がぐっと上がります。
口コミからわかった「向いている人・向いていない人」
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ・惣菜パンや揚げ物を買うことが多い ・一人暮らしや、小さな子どものいる家庭 ・お手入れがラクなトースターがいい ・パンをおいしく食べたい |
・深い耐熱皿や背の高い料理をよく作る ・オーブンの細かい温度設定が必要 ・静かな音を最優先したい |
リベイカーの特徴と基本スペック
リベイカーは、バルミューダのトースターの中でも温め直しに強いのが特徴のオーブントースターです。スチーム機能はありませんが、ザ・トースターやプロの技術を集めた温度制御で、1秒単位で細かく温度を調整します。だから、スチームがなくても外はサクッ、中はフワッと焼き上がるんです。
庫内サイズは次のとおりです。
| 庫内サイズ | 幅27.5cm × 奥行22.4cm × 高さ17.8cm |
|---|---|
| 食材を入れられる高さ | 5.5cmまで(庫内に目印あり) |
| 型番 | KTT01JP |
| スチーム機能 | なし |

20cmのピザが丸ごと入るサイズなので、コンパクトなのに使い勝手は良いですよ。
リベイカーの使い方|モードは5つだけでカンタン
「高機能なトースターって、使いこなせるか不安…」という方も大丈夫。リベイカーの使い方はとてもシンプルです。
基本の操作は2ステップ
- モードを選ぶ(ダイヤルを押して切り替え)
- 時間を設定する(時間ダイヤルを回す)
モードを選ぶと、おすすめの時間がランプで光って教えてくれるので、料理に慣れていない方でも迷いにくいですよ。ザ・トースターは「パンモード」と「クラシックモード」が少しわかりにくかったので、その点は改善されています。
5つのモードと使い分け
| モード | こんなときに |
|---|---|
| ① トースト | 食パンのほか、ベーグルやマフィンにも |
| ② チーズトースト | チーズをのせて焼きたいとき |
| ③ リベイク | パン屋さんのパンや惣菜パン、クロワッサンの温め直し |
| ④ フライド | 唐揚げ・とんかつ・ポテトなど、揚げ物の温め直し |
| ⑤ オーブン | 予熱なしで使える簡単調理(チキン、おもち、おつまみなど) |
あると便利なトレイと、お手入れのコツ
リベイカーには、専用のトレーは付いていません。ピザや惣菜パン、揚げ物のように油や汚れが気になるものは、トレーにのせて焼くとトースターの汚れを防げます。公式では別売りのステンレストレイが紹介されていて、「揚げ物の油切れが良くなる」という口コミもありました。
また、下村企販の「カリふわっトースターパン」もバルミューダにぴったりと話題です。もともとグリル調理用なので、トースターとグリルの両方で使えて無駄がありません。
お手入れは、一般的なトースターと同じでOK。スチーム機能つきのような給水口や給水パイプの手入れは不要です。焼きアミとパンくずトレイは簡単に取り外して水洗いできるので、清潔を保ちやすいですよ。

なお、設置するときは背面・側面・天面に必要なスペースを空ける必要があります。くわしい距離は、取扱説明書で確認してくださいね。
リベイカーで餅は焼ける?焼き方と注意点
冬になると気になるのが「お餅も焼けるの?」ですよね。結論としては、リベイカーのオーブンモードで、おもちを焼くことができます。予熱なしで庫内を240℃に保つモードなので、忙しい朝や、おやつ代わりに焼き餅を作りたいときにも便利です。
ただし、餅を焼くときは次のポイントに気をつけてください。
- 餅は焼くと膨らみます。食材の高さは5.5cmまでなので、余裕をもって置きましょう
- 焼きアミの上に置くとくっつくことがあるので、必要に応じてトレイやアルミホイルを使うと安心
- オーブンモードは温度が固定です。時間で調整し、焼き色を見ながら様子を見てください
- 焼き時間は餅の大きさや数で変わるので、最初は短めに設定して追加するのがおすすめ

おもちのほかにも、チキンやおつまみを焼くときに大活躍です。料理中にオーブンレンジがふさがっていても、リベイカーがあれば、もうひと品作れますよ。
リベイカーで作れるレシピ・温め直しアイデア
ここからは、口コミやレビューで紹介されていた、リベイカーのレシピや温め直しの例を紹介します。時間はあくまで目安なので、食材の量や大きさに合わせて調整してくださいね。
① からしマヨのチーズトースト
- 食パンにからしをたっぷり塗る
- スライスチーズを1枚のせる
- その上にマヨネーズをたっぷり広げる
- 「チーズトーストモード」で5分ほど焼く
チーズがとろっと溶けて、パンの耳はサクサク。ピリッとしたからしとマヨネーズのまろやかさが絶妙で、毎朝のトーストがちょっとしたご褒美になります。
② 惣菜パン・クロワッサンのリベイク
「リベイクモード」にお任せです。レビューでは、スーパーで買った99円のソーセージパンを4分30秒温めたところ、パンはサクッと軽く、ソーセージはジューシーに仕上がったそうです。パン屋さんで買ったクロワッサンも、バターの香りがふわっと漂うパリパリの食感に戻ります。
③ 唐揚げ・フライドチキンの温め直し
「フライドモード」の出番です。ステンレストレイとアミにのせて、4分ほど温めたら裏返してさらに4分というレビューがありました。衣はサクッと、中はしっとり。余分な油が下に落ちて、冷めたときの重たさが抜けるそうです。
④ 焼き鳥・うなぎ・焼き鮭
「オーブンモード」を使ったレビューもありました。焼き鳥やうなぎの蒲焼きは、4分ほど温めて裏返し、さらに4分ほど。タレが再び溶けて照りが戻り、ふっくら仕上がったそうです。うなぎはアルミホイルを敷くと安心です。塩鮭は5分焼いて裏返し、さらに5分。魚焼きグリルを出すより手軽で、においも残りにくいという声でした。
バルミューダのトースターとリベイカーの違い
バルミューダのトースターには、「ザ・トースター」「ザ・トースター プロ」「リベイカー」の3種類があります。リベイカーはその中でいちばん新しい機種です。悩みやすいポイントは、大きく4つの違いです。
| 項目 | ザ・トースター | リベイカー |
|---|---|---|
| スチーム機能 | あり | なし |
| モード | パンモード4つ+クラシックモード | わかりやすい5つのモード |
| 本体サイズ | リベイカーより幅が広い | 幅は1cmコンパクト(高さと奥行は少し大きい) |
| 庫内サイズ | 同じ(幅27.5cm×奥行22.4cm×高さ17.8cm) | |
| 価格 | 高め | リベイカーのほうが安い |
スチームがなくても、トーストはおいしいの?
「スチームがないなら、トーストはそんなにおいしくないのかも…」と心配になりますよね。でも口コミを見るかぎり、リベイカーで焼くトーストも高評価です。ザ・トースターやプロの技術を集めた温度制御で、外はサクッと、中はふんわりに焼き上がります。しかも、給水の手間がなく、お手入れもラクなのがうれしいポイントです。
どれを選べばいい?
- 惣菜パン・揚げ物・残り物の温め直しが中心 → リベイカー
- とにかくトーストにこだわりたい → スチーム機能のあるザ・トースター系も検討
- できるだけ価格を抑えたい → リベイカー
【まとめ】リベイカーの口コミ・評判と、トースターとの違い
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 口コミは惣菜パンや揚げ物の温め直しへの満足度が高い
- 気になる点は「庫内の高さ(5.5cmまで)」「動作音」「オーブンの温度が固定」
- 使い方は「モード選択」と「時間設定」の2ステップでカンタン
- おもちはオーブンモードで焼ける。膨らむので高さに注意
- ザ・トースターとの違いは、スチームの有無・モード・サイズ・価格

リベイカーは、バルミューダのトースターの中でも手に取りやすい価格なのに、満足度はかなり高めです。一人暮らしの方や、小さなお子さんのいる家庭なら、毎日のごはんがラクになってきっと大活躍しますよ。「食事をラクに、おいしくしてくれるアイテム」として、ぜひチェックしてみてくださいね。
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