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【徹底調査】ねこぶだしは体に悪い?添加物・塩分|まずいという口コミの真相も

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ねこぶだしは体に悪い?添加物・塩分を徹底調査|まずいという口コミの真相も

「ねこぶだしって体に悪いのかな…?」

テレビCMで見て気になっているけど、ちょっと不安に思って検索した方も多いのではないでしょうか。

実際に口コミを見てみると、「感動するほど美味しい」という声がある一方で、「しょっぱすぎる」「無添加だと思っていたのに…」といった声もあり、正直どっちを信じればいいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、ねこぶだしの成分や塩分、口コミをもとに「体に悪いのか」を正直にお伝えしつつ、まずいと感じてしまう原因や、塩分控え目に美味しく使うコツ、おすすめレシピまでまとめてご紹介します。

■ねこぶだしは体に悪い?結論からお答えします

先に結論からお伝えすると、「体に悪い」と決めつけるほどのものではありません。ただし、使い方によっては注意が必要な点もあります。

ねこぶだしは無添加ではなく、うま味調味料や増粘多糖類が使われています。また塩分もやや高めです。とはいえ、どちらも国が定めた基準の範囲内で作られており、普段私たちが使っている顆粒だしやコンソメなどと大きく変わるものではありません。

大切なのは「量」と「使い方」。ここから理由をひとつずつ見ていきましょう。

■なぜ「体に悪い」と言われるのか?理由3つ

① 無添加ではない

原材料には「調味料(アミノ酸等)」「増粘多糖類」が含まれています。「無添加」のイメージで買った人にとっては、少しギャップを感じるポイントです。

② 塩分濃度が高め

ねこぶだしの塩分量は100gあたり約12.7g。めんつゆなどと比べても高めなので、普段の感覚で入れると味が濃くなりすぎることがあります。

③ 濃縮タイプゆえの入れすぎ

「少量で味が決まる」のが売りですが、逆に言えば入れすぎるとあっという間に塩分過多になりやすいということでもあります。

■添加物は本当に危険?成分を正しく理解しよう

原材料に含まれる「エキス類」は、昆布やかつお節から旨味成分を抽出・濃縮したもの。「増粘多糖類」はとろみをつけるための成分で、実は多くの食品やお菓子、介護食にも使われているごく一般的なものです。

こうした成分は国の厳しい基準内で使用が認められており、企業側も安全性に配慮して製造しています。実は世の中に出回っている顆粒だしや「〇〇のもと」、コンソメの多くも、程度の差はあれ似たような成分が含まれています。ねこぶだしだけが特別というわけではないんですね。

■注意すべきは「塩分」|塩分控え目に使うコツ

添加物よりも気をつけたいのは、やっぱり塩分です。塩分は普段の味つけの加減で摂りすぎにつながりやすいので、ねこぶだしを使うときはこんな工夫を意識してみてください。

  • 最初は数滴〜小さじ1程度からスタートして、味を見ながら足す
  • ねこぶだしを使うときは、醤油や塩など他の調味料を控えめにする
  • 慣れないうちは必ず味見をしながら調理する
  • 高血圧や塩分制限をしている方は特に量に気をつける

「ちょっとしか使わないからコスパもいい」というのは、実は塩分コントロールの面でも良い方向に働いてくれるポイントなんです。

■「まずい」という口コミの真相

口コミの中には「しょっぱすぎる」「期待外れだった」という声も一定数あります。ただ、こうした声をよく読んでみると、共通しているのは「いつもの調味料と同じ感覚でドバっと入れてしまった」というケースが多いようです。

一方で「美味しい」と感じている人の多くは、卵かけご飯やお味噌汁に数滴垂らすだけなど、あくまで“味のブースター”として少量使いをしています。つまり「まずい」と感じるかどうかは、商品そのものというより、使う量のコントロール次第という側面が大きいんですね。

■体にやさしく美味しく使う!おすすめレシピ3選

① 卵かけご飯(TKG)

醤油の代わりに、ねこぶだしを2〜3滴。少量でも卵の甘みと旨味がぐっと引き立ちます。塩分控え目にしたいなら、まずはこの少量使いから試すのがおすすめです。

② おひたし・冷奴

数滴かけるだけで、料亭のような味わいに。他の調味料をほとんど使わずに済むので、結果的に全体の塩分量を抑えられます。

③ 鶏ハム(塩麹合わせ)

鶏むね肉にねこぶだしと塩麹を薄めに合わせて低温調理するだけ。塩をほとんど別で足さなくても、しっとり旨味たっぷりの鶏ハムに仕上がります。

■万能だし調味料 比較ランキング

「ねこぶだし」と似たポジションの調味料と比べてみると、それぞれに特徴があります。目的別に選ぶ参考にしてみてください。

順位 調味料 特徴
1位 ねこぶだし 少量で味が決まる万能さ・リピート率の高さが魅力
2位 白だし かつおベースであっさり、和食に使いやすい
3位 めんつゆ 甘めの味つけで麺類・煮物に万能

塩分・添加物の面では大きな差はありませんが、「旨味の余韻の長さ」と「少量で味がまとまる手軽さ」では、ねこぶだしに軍配が上がるという口コミが目立ちました。

■よくある質問(Q&A)

Q. 子どもに使っても大丈夫?

A. 国の基準内で作られている調味料ですが、塩分がやや高めなので、お子さん用には量をかなり控えめにし、他の味付けと合わせて調整してあげると安心です。心配な場合は、かかりつけの小児科医や管理栄養士に相談してみてくださいね。

Q. 毎日使い続けても平気?

A. 適量であれば毎日の料理に使っている方も多いです。ただし塩分の摂りすぎにつながらないよう、他のおかずやみそ汁など、1日の食事全体で塩分バランスを見ながら使うのがおすすめです。

Q. 開封後の保存方法は?

A. 開封後は冷蔵庫で保管し、なるべく早めに使い切るのが基本です。容器のパッキン部分に汚れが溜まりやすいので、清潔な状態を保つよう定期的に拭き取るようにしましょう。

■購入前に知っておきたい注意点

ねこぶだしはスーパーなどではあまり見かけず、公式サイトや楽天市場などのネット購入が中心です。販売店によっては賞味期限が近い商品が届いたり、容器にホコリがついていたりしたという口コミも見られました。安心して購入したいなら、公式ストアや評価の高いショップを選ぶことをおすすめします。

また、まとめ買いをすると1本あたりの単価が下がる場合が多く、送料無料になるショップもあります。毎日の料理に使いたい方や、家族が多くて消費量が多い家庭では、6本セットや12本セットを検討してみるのもコスパの面でおすすめです。ギフトとして贈っても喜ばれるという口コミも多いので、お中元やお歳暮の贈答用としても選ばれています。

■まとめ|ねこぶだしは使い方次第で体にやさしい万能調味料

ねこぶだしは「体に悪い」と言い切れるものではなく、無添加ではないこと・塩分がやや高めであることを理解した上で、少量ずつ賢く使えば、毎日の料理をぐっと美味しくしてくれる心強い調味料です。

「まずい」と感じてしまった方も、実は入れすぎが原因かもしれません。まずは数滴から、塩分控え目を意識しながら試してみてくださいね。