電動歯ブラシを買おうと思って調べていると、必ず候補に上がってくるのが「オーラルb pro1」と「オーラルb 1000E」。どちらも人気モデルで価格帯も近いから、「結局どっちを選べばいいの?」って迷っちゃいますよね。
私も最初は全然違いが分からなくて、レビューを読み漁った経験があります。そこでこの記事では、2つのモデルの違いを分かりやすく徹底比較していきます!
・pro1と1000Eの5つの違い
・替えブラシの種類と選び方
・実際のユーザーレビュー
・それぞれのデメリット
・あなたにはどっちが向いているか

結論から言うと、pro1はパワフルにしっかり磨きたい人向け、1000Eは初心者や歯ぐきが敏感な人向けです。でも、もちろん細かい違いがあるので、詳しく見ていきましょう!
オーラルb pro1と1000Eの基本スペック比較
まずは2つのモデルを表で比較してみます。
| 項目 | pro1 | 1000E |
|---|---|---|
| 価格帯 | 約4,500円 | 約8,000円 |
| ブラッシングモード | デイリークリーンのみ | デイリークリーン+センシティブ |
| 付属ブラシ | マルチアクション | やわらかめブラシ |
| 磨き心地 | パワフルでしっかり | マイルドで優しい |
| 過圧センサー | 自動調整のみ | 警告ランプ付き |
| 充電時間 | 約22時間 | 約16時間 |
| 使用可能日数 | 約10日間 | 約10〜14日間 |
| カラー展開 | 3色(ブラック・ホワイト・ブルー) | 4色(ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク) |

こうして見ると、基本的な性能は似ているけど、細かいところで違いがあることが分かりますね。
オーラルb pro1と1000Eの5つの違い
1. 付属ブラシのタイプが違う
これが意外と大きなポイントです。
pro1のマルチアクションブラシは、毛先が色々な角度に配置されていて、歯面にしっかり当たるのが特徴。頑固な汚れも落としやすくて、オーラルBの回転+上下運動を最大限活かせる設計になっています。
一方、1000Eのやわらかめブラシは全体的に柔らかい作りで、歯ぐきが敏感な人や電動歯ブラシに慣れていない人でも使いやすいんです。初めて電動歯ブラシを使う人には、こっちのほうが安心かもしれません。
2. パワー&磨き心地の強さが違う
使ってみると分かるんですが、pro1はパワーがやや強めです。歯に当てたときの「キュイーン」という振動がしっかり感じられて、磨き終わりのツルツル感も強いんですよね。「電動歯ブラシってこういうものだよね!」っていう、あの感じです。
1000Eは同じ回転式でも、刺激が控えめで優しめの当たり。「いきなり強い振動はちょっと怖いな…」という電動歯ブラシ初心者さんには、1000Eのほうが使いやすいと思います。
実際のレビューでも、「pro1は磨いた実感がすごい」「1000Eは歯ぐきに優しくて続けやすい」といった声が多く見られます。
3. ブラッシングモードの違い
pro1は「デイリークリーン」モードのみ。つまり、ボタンを押したら動く、もう一度押したら止まる、以上!っていうシンプル設計です。モード切替を考える必要がないので、迷わず使えるのがメリットですね。
一方、1000Eには「デイリークリーン」に加えて「センシティブ」モードが搭載されています。センシティブモードは通常よりも振動数が抑えられていて、歯ぐきが敏感なときや、優しく磨きたいときに便利なんです。
朝はしっかり磨いて、夜は優しめに、みたいな使い分けができるのは1000Eの強みですね。
4. 過圧コントロール機能の違い
どちらのモデルにも「押し付け防止センサー」が付いていますが、その見せ方が違います。
pro1は自動で調整してくれるだけ。強く押しすぎると自動で振動が弱まって歯ぐきを守ってくれるんですが、正直「今強く押しすぎてるのかな?」って分かりにくいんですよね。
1000Eは警告ランプが点灯するので、視覚的に「あ、押しすぎてる!」って分かります。これ、意外と重要で、力加減が分かりにくい人には1000Eのほうが断然使いやすいです。
5. 価格帯とカラー展開の違い
価格差は約3,000円程度。pro1が4,500円前後、1000Eが8,000円前後といったところです(セールやショップによって変動します)。
この価格差をどう見るかですが、センシティブモードと警告ランプ付きセンサーが3,000円分の価値があるかどうか、という感じですね。

カラー展開は、1000Eのほうが選択肢が多くてピンクも選べます。家族で色違いで使いたい場合は、1000Eのほうが便利かもしれません。
両モデルの共通点
違いばかり見てきましたが、共通点も押さえておきましょう。
どちらも基本性能は同じです。オーラルBの最大の特徴である「丸形ヘッド+左右反転+上下振動」の3Dクリーニングアクションは共通。歯のカーブにフィットしやすくて、手磨きより高い歯垢除去力を発揮します。
また、2分タイマー搭載なので、歯科医が推奨する2分間のブラッシング時間を自然に守れます。30秒ごとに「次のエリアに移ってね」って合図してくれるのも便利です。

そして重要なのが、替えブラシが共通で使えること!これ、後から自分に合うブラシを選べるので、めちゃくちゃメリット大きいです。
替えブラシの種類と選び方
替えブラシが共通で使えるって話をしましたが、具体的にどんな種類があるのか見ていきましょう。
主な替えブラシの種類
- マルチアクションブラシ – しっかり密着して歯垢を除去
- やわらかめブラシ – 歯ぐきに優しい
- ホワイトニングブラシ – 着色汚れが気になる人に
- 極細毛ブラシ – 歯周ポケットまでケア
- すき間ケアタイプ – 歯間の汚れをしっかり除去
- フロスアクション – フロスのような細かい毛束
替えブラシの交換時期とコスト
替えブラシは3ヶ月に1回の交換が推奨されています。1本あたり300〜500円くらいなので、年間で1,200〜2,000円程度のランニングコストがかかる計算ですね。
まとめ買いすると少し安くなるので、私はAmazonのセール時期に4本セットを買うようにしています。
自分に合う替えブラシの選び方
歯ぐきが敏感な人 → やわらかめブラシ、極細毛ブラシ
着色汚れが気になる人 → ホワイトニングブラシ
歯周病が気になる人 → 極細毛ブラシ、フロスアクション
しっかり磨きたい人 → マルチアクションブラシ

最初は本体に付属してきたブラシで試して、「もっと優しいほうがいいな」「もっとパワフルがいいな」と思ったら替えブラシで調整する、っていう感じがおすすめです。
実際のユーザーレビューを徹底分析
Amazonや楽天のレビューを読み漁って、リアルな声をまとめてみました。
pro1のレビュー
良い評価
- 「手磨きと比べて、明らかに歯のツルツル感が違う!」
- 「シンプルなボタン操作で迷わず使えるのがいい」
- 「コスパ最高。この価格でこのクオリティは満足」
- 「歯科医に勧められて買ったけど大正解だった」
気になる評価
- 「モードが1種類しかないから、優しく磨きたいときに調整できない」
- 「充電時間が22時間って結構長い…」
- 「振動が強すぎて最初はびっくりした」
1000Eのレビュー
良い評価
- 「センシティブモードが本当に便利!歯ぐきが弱い私にぴったり」
- 「警告ランプのおかげで力加減が分かりやすい」
- 「充電時間が短いのがありがたい」
- 「カラーが選べるので家族で色分けできた」
気になる評価
- 「ボタンを2回押してモード切替するのがちょっと面倒」
- 「pro1より3,000円高いのが悩みどころ」
- 「パワー重視の人には少し物足りないかも」
全体的に見ると、どちらも満足度は高いです。ただ、自分の使い方に合ったモデルを選ぶことが大事ってことが分かりますね。
pro1と1000Eのデメリットを正直に解説
良いところばかりじゃなく、デメリットも正直に書いておきます。
pro1のデメリット
- ブラッシングモードが選べない – 1種類だけなので、柔軟性に欠ける
- 過圧センサーが分かりにくい – 視覚的フィードバックがない
- 充電時間が長い – 約22時間かかるので計画的に充電が必要
- パワーが強すぎる – 慣れるまで「うわっ」ってなるかも
- カラー展開が少ない – 3色のみ

ただし、「シンプルに使いたい」「モード切替とか面倒」って人にとっては、これらはデメリットじゃないかもしれません。
1000Eのデメリット
- 価格が高い – pro1より3,000円程度高い
- モード切替が必要 – 操作が1ステップ増える
- パワー感が物足りない人も – がっつり磨きたい人には優しすぎるかも
- 本体がやや大きめ – ほんの少しですが重量感がある

「機能が増えたぶん、価格も操作も少し複雑になった」って感じですね。
両モデル共通のデメリット
- USB充電非対応 – 専用スタンドが必要なので旅行時にかさばる
- 急速充電に対応していない – 充電切れたら半日以上待つ必要がある
- 替えブラシのコスト – 3ヶ月ごとに300〜500円かかる
- 初期の慣れが必要 – 最初は振動に違和感があるかも
- 音がやや大きい – 早朝や深夜に使うと気になる人もいるかも

こういったデメリットを知った上で選ぶと、「思ってたのと違った…」っていう失敗を防げます。
あなたにはどっちがおすすめ?タイプ別診断
さて、ここまで読んできたあなたは、「で、結局どっちがいいの?」って思っているはず。タイプ別に整理してみましょう。
pro1がおすすめな人
✅ 電動歯ブラシ初心者でシンプルに使いたい
✅ しっかりパワフルに磨きたい
✅ コストを抑えたい(4,500円程度)
✅ モード切替が面倒に感じる
✅ 強めの磨き心地が好き
✅ 磨き残しが気になる

こんなあなたはpro1! 「とにかく電動歯ブラシを試してみたい」「シンプルイズベスト」って考え方の人には、pro1がぴったりです。基本性能は十分高いので、コスパ重視で選ぶならこっちですね。
1000Eがおすすめな人
✅ 歯ぐきが敏感・弱い
✅ 用途に応じてモードを使い分けたい
✅ 視覚的に力加減を確認したい
✅ マイルドな磨き心地が好き
✅ 充電時間を短くしたい(16時間)
✅ カラーバリエーションから選びたい

こんなあなたは1000E! 「歯ぐきケアを重視したい」「優しく磨きたい」って人には、1000Eが断然おすすめ。3,000円の価格差以上の価値を感じられるはずです。
こんな場合はどっち?シーン別アドバイス
家族で色違いで使いたい → 1000e(カラー展開が豊富)
とにかく安く試したい → pro1(コスパ最強)
旅行・出張が多い → 1000e(充電時間が短い)
歯科医師に勧められた → どちらでもOK(基本性能は同じ)
矯正中・歯周病治療中 → 1000e(センシティブモードが使える)
まとめ:自分に合った1本を選ぼう
長々と書いてきましたが、結論をまとめますね。
pro1は、シンプル&パワフルに使いたい人にぴったり。コスパが良くて、基本的な電動歯ブラシの機能は十分備えています。「とりあえず電動歯ブラシってどんなもんか試してみたい」って人は、pro1から始めるのがおすすめです。
1000eは、優しさ&多機能を求める人に最適。センシティブモードと警告ランプ付きセンサーがあることで、より丁寧なケアができます。歯ぐきが敏感な人や、細かく使い分けたい人には、この3,000円の差は十分価値があると思います。
どちらを選んでも、替えブラシが共通で使えるので、後から調整できるのが嬉しいポイント。最初は付属のブラシで試して、「もう少し柔らかいのがいいな」と思ったら替えブラシで調整すればOKです。
電動歯ブラシは一度使い始めると、もう手磨きには戻れないって人が多いです。歯のツルツル感が全然違うので、早く始めるほど歯の健康にとってもプラスですよ。
迷っているなら、歯ぐきの状態で判断するのがおすすめ。歯ぐきが健康で「しっかり磨きたい」ならpro1、「優しく丁寧にケアしたい」なら1000eって感じで選んでみてください。
どちらのモデルもユーザー満足度が高いので、自分に合ったほうを選べば、きっと「買ってよかった!」って思えるはずです。

あなたにぴったりのオーラルBで、毎日の歯磨きをもっと快適にしちゃいましょう!


