日立のパワかるスティックシリーズ、気になっていませんか?
特にPV-BL30とPV-BL50の2モデルは、見た目がそっくりなのに価格差が約7,000円〜1万円もあって、「一体何が違うの?」って思いますよね。
この記事では、最新の価格情報(2026年2月時点)をもとに、両モデルの違いを徹底比較していきます。吸引力などの基本性能から、型落ちモデルとの違いまで、購入前に知っておきたい情報を全部まとめました。

先に結論を言っちゃうと、違いは主に付属品と充電方法です。でも、この違いが毎日の掃除にどう影響するか、しっかり理解してから選んだほうが絶対に後悔しませんよ。
PV-BL30とPV-BL50の基本スペック比較表
まずは一目で分かる比較表から見ていきましょう。
| 項目 | PV-BL30L | PV-BL50L |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年12月9日 | 2023年12月9日 |
| 価格(2026年2月) | 約33,000円〜 39,000円 |
約40,000円〜 48,000円 |
| 本体カラー | ベージュ | ライトゴールド |
| 集じん方式 | サイクロン式 | サイクロン式 |
| 重量 | 1.4kg | 1.4kg |
| 吸引力(強モード) | 約8分 | 約8分 |
| 吸引力(標準モード) | 約40分 | 約40分 |
| 充電時間 | 約2時間 | 約2時間 |
| 充電方法 | ACアダプター接続 | スタンド式充電台 |
| すき間用吸口 | 通常タイプ | 伸縮タイプ |
| ファブリック用 | ファブリック ヘッド |
布用 ブラッシングヘッド |
| ほうきブラシ | なし | あり |

太字にした部分が主な違いです。基本性能はまったく同じなんですよね。
最新モデルと型落ちモデルの整理
ちょっとややこしいんですが、パワかるスティックには複数の世代があります。
- PV-BL50L/PV-BL30L(2023年12月発売)← 今回比較する最新モデル
- PV-BL50K/PV-BL30K(中間モデル)
- PV-BL50J/PV-BL30J(2021年11月発売)← 型落ちモデル

型落ちのJシリーズも機能的にはほぼ同じで、さらに安く買えることがあります。在庫があればラッキーですね。
4つの重要な違いを徹底解説
1. 充電方法の違い(これが最大のポイント!)
PV-BL50の充電方法:スタンド式充電台
これ、めちゃくちゃ便利なんです。掃除が終わったらスタンドにポンと立てかけるだけ。自動で充電が始まります。
朝起きたら「あ、充電忘れた!」ってこともないし、使いたいときにサッと取り出せるのが最高。付属のツール類もスタンドに収納できるので、見た目もスッキリします。
PV-BL30の充電方法:ACアダプター接続
こちらは毎回、本体にACアダプターを差し込む必要があります。
スティックスタンドは付いているので立てかけることはできるんですが、充電機能はありません。掃除のたびに「コード挿して、コード抜いて」って、地味に面倒なんですよね。
価格差(約7,000円〜1万円)に見合う価値はあるか?
これは人によると思います。
毎日掃除する人、ちょっとした汚れにすぐ対応したい人なら、スタンド充電の便利さは価格差以上の価値があるはず。でも週に2〜3回しか使わないなら、その都度コードを挿すのもそこまで苦じゃないかもしれません。
2. 付属品の充実度比較
すき間用吸口の違い
- PV-BL30:通常のすき間用吸口
- PV-BL50:伸縮すき間用吸口(2WAYすき間ブラシ)
PV-BL50の伸縮タイプは思った以上に伸びます。洗濯機の脇とか、冷蔵庫の裏とか、「うわ、こんなところにホコリが!」って場所も楽々お掃除できちゃいます。

しかも2WAY仕様なので、ブラシ付きとしても使えます。サッシの溝とか、細かいゴミを掻き出しながら吸えるので便利ですよ。
ファブリック用ヘッドの違い
- PV-BL30:ファブリックヘッド
- PV-BL50:布用ブラッシングヘッド(ミニパワーヘッド)
PV-BL50の布用ブラッシングヘッドは、モーターで回転するパワフルなタイプ。ソファや布団、車のシートについたペットの毛もしっかり吸い取れます。

犬や猫を飼っている方なら、これがあるとめちゃくちゃ助かるはず。PV-BL30のファブリックヘッドは吸引のみなので、パワーの差は結構ありますね。
ほうきブラシ(PV-BL50のみ)
これ、地味に便利なんです。
引き出しの中、カーテンレール、サッシの溝といった凸凹した場所を、掃きながらキレイにできます。しかも吸込口が細いチューブ状になっているので、クリップとか小物を間違って吸い込まないように工夫されています。

細かいところまで掃除したい几帳面な人には嬉しい付属品ですね。
3. 本体カラーの違い
PV-BL30L:ベージュ系
PV-BL50L:ライトゴールド系
型番上は同じ「ゴールド系」なんですが、よく見るとヘッド部分とスティック部分の色が微妙に違います。

PV-BL50のほうがちょっと高級感がある印象。でも正直、性能には関係ないので、インテリアに合うほうを選べばOKです。
4. 価格差と型落ちモデルの狙い目
2026年2月時点の最新価格
- PV-BL30L:約33,918円(Amazon調べ)
- PV-BL50L:約40,133円(Amazon調べ)

価格差は約6,000円〜7,000円といったところ。発売当初は1万円以上の差がありましたが、だいぶこなれてきましたね。
型落ちモデルはさらにお得
型落ちのPV-BL50J/PV-BL30Jシリーズも、まだ在庫があるショップがあります。
発売当初(2021年11月)はPV-BL50Jが55,600円、PV-BL30Jが41,800円でしたが、型落ちになった今はもっと安く手に入ることも。基本性能は最新モデルとほぼ同じなので、コスパ重視ならチェックする価値ありです。

ただし、カラーバリエーションがシャンパンゴールドのみだったりと、選択肢は少なめです。
共通の基本性能(吸引力・機能)
ここまで違いを見てきましたが、実は基本性能はまったく同じなんです。
吸引力とパワー
運転モード別の連続使用時間
- 強モード:約8分
- 自動モード:約8〜40分
- 標準モード:約40分(ヘッド非使用時は約60分)
正直、強モードの8分は短めですね。でも普段の掃除なら標準モードで十分。40分あれば一般的な家庭なら余裕で全部屋回れます。

口コミを見ると「標準でも吸引力十分」って声が多いです。ダイソンみたいな「手が張り付くような吸引力」はないですが、日常のお掃除には問題なし。
充電時間
どちらも約2〜3.5時間(モデルによる)。夜に充電しておけば、朝にはフル充電になっています。
軽量性(これが最大の魅力!)
本体重量:1.4kg(本体のみ0.97kg)
これ、業界最軽量クラスです。他社の人気モデルと比べても圧倒的に軽い。
口コミで特に評価が高いのがこの軽さ。「3歳の子供がお手伝いで使える」「階段掃除が楽になった」「高齢の母にプレゼントしたら喜んでくれた」といった声がたくさんあります。

重い掃除機って、それだけで掃除のハードルが上がるんですよね。その点、パワかるスティックは「ちょっと掃除しようかな」って気軽に使えるのが最高です。
便利機能が満載
ごみくっきりライト(緑色LED 7灯)
これ、めちゃくちゃ評判良いです。
人間の目が最も敏感に感じる緑色のLEDライトが、フローリングのホコリを浮かび上がらせてくれます。「こんなに汚れてたの!?」ってびっくりするレベル。
口コミでは「ライトのおかげで掃除が楽しくなった」「見えすぎて困る(笑)」といった声も。掃除のやる気が出る機能って、意外と大事です。
自走機能
ヘッドがモーターで回転しながら、自動で前に進んでくれます。
軽い力でスイスイ動くので、「軽さ×自走」のダブル効果で掃除がめちゃくちゃ楽。腕が疲れにくいので、広い部屋でも快適です。
からまんブラシ&からまんプレス構造
髪の毛が絡まりにくい設計になっています。
ダストケース内部も「からまんプレス構造」で、髪の毛がプレスされてコンパクトになるんです。お手入れが楽なのは嬉しいポイントですね。
ごみダッシュ(ワンタッチごみ捨て)
ボタン一つでパカッとフタが開いて、ゴミがダストボックスに落ちます。
「バネの力で勢いよく開くから、ゴミ箱の高さ調整は必要」という口コミもありますが、手を汚さずに捨てられるのは便利。しかもダストケース、フィルター、ブラシすべて水洗いOKなので、清潔を保てます。
クルッとヘッド&ペタリンコ構造
ヘッドが90度曲がるので、家具の下もスイスイ入ります。ベッドの下とかソファの下とか、意外とホコリが溜まる場所もラクラクです。
口コミ・レビュー総まとめ
実際に使っている人の声、めちゃくちゃ参考になります。
PV-BL50の評価
高評価ポイント
「スタンド充電が最高!立てるだけだから、気軽に使える」
「LEDライトでホコリが丸見え。掃除のモチベーション上がる」
「軽いのに吸引力ちゃんとあって驚いた」
「ゴミ捨てがワンタッチで楽チン」
「水洗いできるから清潔」
特に多かったのが「軽さ」と「スタンド充電」への満足度。毎日使う人ほど、この便利さを実感しているようです。
低評価ポイント
「強モードだとすぐバッテリー切れる」
「充電台がちょっとグラつく、挿しにくい」
「吸引力はそこそこ。ダイソンほどじゃない」
バッテリー持続時間は、強モードだと8分なので確かに短め。でも標準モードで普段使いする分には問題ないという声が多数です。

充電台の安定性は個体差もあるかもしれませんね。
PV-BL30の評価
高評価ポイント
「コスパ最高。機能は50と同じなのに安い」
「軽くて使いやすい。高齢の母も気に入ってる」
「標準モードで十分吸える」
「ライトが便利すぎて、今まで見えてなかったホコリに気づいた」
やっぱり「価格」への満足度が高いです。「充電台がなくても特に困らない」という声も。
低評価ポイント
「毎回コードを挿すのが面倒」
「充電し忘れることがある」
「すき間用吸口が伸びないのが残念」

充電の手間は、人によって感じ方が違うみたいですね。几帳面な人はちゃんと充電できるけど、うっかり屋さんはスタンド充電のほうが向いているかも。
どっちを選ぶべき?タイプ別おすすめ診断
ズバリ、あなたにはどっちが向いているか診断します。
PV-BL50がおすすめの人
✅ スタンド式充電台は絶対必要(充電忘れが心配)
✅ 掃除道具はスッキリ収納したい
✅ ペットを飼っている(布用ブラッシングヘッド必須)
✅ 洗濯機の裏、冷蔵庫の隙間など細かい場所も掃除したい
✅ 付属品を使いこなして、家中ピカピカにしたい
✅ 予算は4万円台でOK
こんな人には価格差以上の価値があります!

毎日掃除する人、掃除好きな人、ペットを飼っている人は、絶対にPV-BL50を選んだほうが満足度高いはず。
PV-BL30がおすすめの人
✅ とにかく価格重視(3万円台で買いたい)
✅ 充電は自分でコードを挿せばOK
✅ 基本的な掃除ができればOK
✅ 付属品はシンプルで十分
✅ 型落ちモデルも検討中
コスパ最強を求めるならコレ!

基本性能(軽さ、吸引力、運転時間)は50と全く同じなので、「充電台いらないよ」って人には最高の選択肢です。
購入前のチェックポイント
買う前に、これだけは確認しておきましょう。
保証期間
どちらもメーカー保証1年間です。
家電量販店で購入する場合、有料の延長保証に入れることも。コードレス掃除機はバッテリーが消耗品なので、長く使いたいなら検討する価値アリ。
別売りバッテリーの価格
交換用バッテリーは別売りで購入可能です。
長時間掃除したい人は、予備バッテリーを買っておくと便利。1個目が切れたら2個目に交換、みたいな使い方ができます。
販売店別の価格比較
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで価格をチェック!
ポイント還元を考えると、楽天のお買い物マラソン中とかが狙い目。Yahoo!ショッピングの「本日のおトク」一括エントリーも忘れずに。

型落ちモデルは在庫限りなので、見つけたら早めに決断したほうが良いかもしれません。
まとめ
PV-BL30とPV-BL50の違い、まとめます。
📌 基本性能(吸引力、重量、運転時間)はまったく同じ
📌 最大の違いは「充電方法」(スタンド充電 vs コード接続)
📌 付属品の充実度がPV-BL50のほうが上
📌 価格差は約6,000円〜1万円
📌 型落ちモデル(J/Kシリーズ)も狙い目
最終的な選択基準
「毎日の掃除を少しでも楽にしたい」→ PV-BL50
スタンド充電の便利さは、一度使ったらもう戻れません。
「基本性能が同じなら安いほうがいい」→ PV-BL30
賢い選択です。浮いたお金で他の家電を買うのもアリ。
どちらを選んでも、軽さ1.4kgと緑色LEDライトの便利さは同じ。日立のパワかるスティックは、「掃除のハードルを下げてくれる掃除機」として、本当におすすめです。
さあ、あなたはどっちを選びますか?

毎日の掃除がちょっと楽しくなる、そんな掃除機と出会えますように!

