
アイリスオーヤマの人気布団乾燥機「カラリエ」シリーズ。中でもFK-WH1とKFK-401は、見た目も価格帯も似ているので「一体どっちを選べばいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
私も布団乾燥機を探していた時、この2機種で本当に迷いました。どちらもツインノズルで2枚同時に乾燥できる便利な機種なんですが、微妙に価格が違うんですよね。
結論から言うと、KFK-401が上位モデルで、FK-WH1との価格差は約4,000〜5,000円。この価格差に見合う機能があるのか、それともFK-WH1で十分なのか?
この記事では、FK-WH1とKFK-401の4つの違いを詳しく比較しながら、実際の口コミや使用感も交えてご紹介していきます。あなたにぴったりの布団乾燥機選びの参考にしてくださいね!
FK-WH1とKFK-401、4つの違いを徹底解説
それでは早速、2機種の違いを見ていきましょう。主な違いは以下の4点です。
1. 価格の違い:FK-WH1の方が約4,000〜5,000円安い
まず一番気になるのが価格ですよね。各ECサイトでの価格を比較してみました。
- FK-WH1:約13,000〜15,000円
- KFK-401:約17,000〜19,000円
上位モデルのKFK-401の方が、だいたい4,000〜5,000円ほど高くなっています。

「この差額に見合う価値があるのか?」というのが、選ぶ際の大きなポイントになりますね。これから説明する機能の違いを見て、ご自身にとって必要かどうか判断してみてください。
2. ダニ撃退袋の有無:KFK-401には付属、FK-WH1には無し
これが一番大きな違いかもしれません。KFK-401にはダニ撃退袋が付属しています!
ダニ撃退袋って何?と思われる方もいらっしゃいますよね。これは布団を完全に包み込む専用の袋で、これを使うことで布団の隅々まで熱風を行き渡らせて、約99%のダニを撃退できるという優れものなんです。
どちらの機種にも「ダニモード」という機能は付いているんですが、ダニ撃退袋を併用することで、より確実にダニ対策ができるというわけです。
ダニアレルギーのある方や、赤ちゃん・小さなお子様がいるご家庭では、この機能はかなり魅力的じゃないでしょうか。
ちなみに、このダニ撃退袋は単品でも購入できます(約5,500円)。なので「FK-WH1を買ったけど、やっぱりダニ撃退袋も欲しい」となった場合でも、後から追加できるのは安心ですね。
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ただし、実際に使った方の口コミを見ると「袋のチャックが壊れやすい」「生地が薄い」という声もあるので、過度な期待は禁物かもしれません。
3. アロマケースの有無:KFK-401のみに付属
KFK-401には、アロマケースも付属しています。これはノズルの吹き出し口に取り付けて、布団乾燥をしながらアロマの香りを楽しめる機能です。
使い方は簡単。脱脂綿にお好みのアロマオイルを2〜3滴垂らして、ケースにセットするだけ。布団乾燥をすると、アロマの良い香りが布団全体に広がります。
※アロマオイル自体は付属していないので、別途購入が必要です。
就寝前にラベンダーやベルガモットなどリラックス効果のある香りで布団を整えておけば、より快適な睡眠環境が作れそうですよね。アロマ好きな方には嬉しい機能だと思います。

ただ、「アロマ機能は別になくてもいいかな」という方も多いでしょうから、これは完全に好みの問題ですね。
4. デザイン・カラーの違い
最後はデザインの違いです。
- FK-WH1:全体がホワイトでシンプルなデザイン
- KFK-401:正面パネルの周りがゴールドで縁取られていて、高級感のある印象
KFK-401のゴールドの縁取りは、確かにちょっとエレガントな雰囲気がありますね。でも、布団乾燥機って使っている間は布団の下に隠れていることが多いので、デザインの違いはあまり気にならないかもしれません。

インテリアにこだわりがある方や、見た目の高級感を重視する方にはKFK-401が良いでしょう。
どっちを選ぶ?あなたにおすすめなのはこっち!
それぞれの機種がどんな方におすすめか、まとめてみました。
KFK-401(上位モデル)がおすすめな人
- ダニ対策を徹底したい方(ダニアレルギー、赤ちゃんや小さなお子様がいるご家庭)
- アロマの香りで快適な睡眠環境を作りたい方
- 高級感のあるデザインが好みの方
- 予算に余裕がある方
- せっかく買うなら上位モデルが欲しいという方

ダニ撃退袋で99%のダニを撃退できるのは、やっぱり大きな魅力です。清潔な布団で安心して眠りたい方には、この約4,000〜5,000円の差額は十分価値があると思います。
FK-WH1がおすすめな人
- 予算をできるだけ抑えたい方
- 基本機能で十分満足できる方
- ダニ撃退袋やアロマ機能は特に必要ないと感じる方
- シンプルなデザインが好きな方
- コストパフォーマンスを重視する方
FK-WH1も基本性能は同じで、ツインノズルで2枚同時乾燥できる便利な布団乾燥機です。「ダニ撃退袋もアロマも特にいらないかな」という方なら、FK-WH1で十分満足できると思いますよ。

もし後からダニ撃退袋が欲しくなっても、別売りで購入できますしね。
FK-WH1とKFK-401の共通機能・特長
ここからは、両機種に共通する魅力的な機能をご紹介していきます。どちらを選んでも、これらの便利な機能が使えますよ!
ツインノズルで2枚同時乾燥!
両機種とも2本のノズルを搭載しているので、なんと布団2枚を同時に乾燥させることができるんです。これ、本当に便利ですよ!
夫婦の布団を一度に乾燥できるので、時短効果抜群。しかも、ノズルを使い分けて布団1枚と靴2足という組み合わせもできちゃいます。
家族が多いご家庭や、忙しい共働き家庭には特におすすめの機能です。
速暖・速乾のハイパワー!
暖め3分半、布団乾燥30分という驚きのスピード!
寒い冬の夜、寝る前にサッと布団を温めておけば、ベッドに入る頃にはポカポカで気持ちいい状態になっています。タイマー機能も付いているので、お休みの時間に合わせてセットしておけばOK。
消費電力は1000Wで、タイマーは9段階(5分、15分、30分、45分、60分、75分、90分、120分、180分)から選べます。あたため予約機能も搭載されているので、使い勝手はバッチリです。
マット不要で超手軽!
昔の布団乾燥機って、マットを敷いて、セットして…と結構面倒だったんですよね。でもこのカラリエシリーズはマット不要!
ホースを布団に差し込むだけで、すぐに使えます。しかも、掛け布団やシーツを外す必要もありません。これが本当に楽なんです。
忙しい家事の合間でも、パパッとセットできて、すぐに布団が乾かせます。収納もコンパクトで場所を取らないのも嬉しいポイントです。
1150cmのロングノズルですみずみまで温か
1150cmのロングノズルで、布団のすみずみまで温かさを届けます。
しかも、ノズルの先端には高さ約14.5cmの立体フラップが付いているんです。これが布団内に空間を作って、全体をくまなく温めてくれるので、ふんわりとした仕上がりになりますよ。
ぬくぬくのお布団に包まれる幸せ…想像するだけで気持ちいいですよね!
季節に合わせたモードで1年中活躍
布団乾燥機って冬だけのものと思っていませんか?実は1年中活躍してくれるんです。
冬モードでは、たっぷりの温風で布団をスピーディーに温めて、すみずみまでポカポカに。
夏モードでは、寝汗で湿りがちな布団を熱風で水分を飛ばした後、爽やかな風でカラッと乾燥させます。サラサラに乾いた布団なら、熱帯夜でも気持ちよく眠れそうですね。
ダニ対策もバッチリ
布団の清潔を保つために欠かせないのが、ダニ対策。両機種ともダニモードを搭載しています。
ダニは50℃以上の温度で30分加熱すると退治できると言われています。ダニモードでは、50℃以上の熱風で温めることで、布団に潜むダニをしっかり退治!

冬や梅雨時など、布団が天日干しできない時期でも、いつでも布団の清潔が保てます。赤ちゃんやお子様、ダニアレルギーの方がいるご家庭でも、快適なお布団で過ごせますね。
靴や衣類の乾燥にも大活躍
布団だけじゃないんです!付属のアタッチメントを取り付ければ、靴2足を一気に乾燥できます。
子どもの上履きを週末に洗い忘れて、日曜の夜に気づく…なんてこと、ありますよね(笑)。そんな時でも、夜に洗って乾燥させれば、朝にはスッキリ乾いてキレイな上履きで一週間を始められます。
翌日履く予定のスニーカーが思ったより汚かった時も、夜に洗って朝までにカラッと乾かすことができますよ。

トレーナーなど厚手で乾くのに時間がかかる衣類の乾燥にも重宝します。梅雨時期や冬の部屋干しにも便利ですね。
コンパクト設計で収納も楽々
サイズは幅16.8cm×奥行21.3cm×高さ37cm、重さは約2.1kgと軽量コンパクト。

クローゼットの隙間にもスッと収納できて、持ち運びも楽々です。女性でも片手で持てる重さなので、2階の寝室への持ち運びも苦になりませんよ。
実際の口コミはどう?利用者の声をチェック
FK-WH1の口コミ
良い口コミ:
- 「マット不要で本当に手軽!セットが簡単で毎日使える」
- 「2枚同時に乾燥できるのが便利。時短になる」
- 「価格と性能のバランスが良い。コスパ最高」
- 「冬の布団暖めに重宝している。ポカポカで幸せ」
気になる口コミ:
- 「2〜3年で異音が発生した」という報告がちらほら
- 「音はやや大きめ。ドライヤーくらいの音量」
- 「ハイパワーモデルと比べると、温め効果がやや弱い」

実際に使っていた方の体験談では、2年半ほどでカタカタという異音が出始めたというケースもあるようです。ただし、FK-WH1はDCブラシレスモーターが採用されているので、以前のモデルより耐久性は改善されているとのこと。
KFK-401の口コミ
良い口コミ:
- 「ダニ撃退袋で徹底的にダニ対策できる。アレルギー持ちには安心」
- 「アロマ機能で快適な睡眠環境が作れる。リラックスできる」
- 「ゴールドのデザインが高級感があって気に入っている」
- 「ハイパワーで乾燥が早い。しっかり温まる」
気になる口コミ:
- 「ダニ撃退袋のチャックが壊れやすい」
- 「袋の生地が薄く、縫製が気になる。値段相応ではない」
- 「価格がやや高め。もう少し安いと嬉しい」

ダニ撃退袋については「密閉性が高くて効果は感じる」という声がある一方で、「チャックのストッパーがすぐ壊れた」「生地が薄くて不安」という辛口の意見もあるようです。
アイリスオーヤマ布団乾燥機全般の傾向
全体的には「マット不要の手軽さ」が高く評価されています。ただし、耐久性については個体差があるようで、数年で異音が出るケースも報告されています。
最近のモデルはDCブラシレスモーター搭載で改良されているので、以前より耐久性は向上しているとのことですが、気になる方は保証期間をチェックしておくと良いでしょう。

アイリスオーヤマ公式ショップで購入すれば、保証期間が2年に延長されます(通常は1年)。公式での購入も検討してみてくださいね。
電気代はどのくらい?気になるランニングコスト
布団乾燥機を毎日使うとなると、電気代も気になりますよね。
消費電力は1000Wなので、1日1時間使用した場合、1ヶ月の電気代は約600円(1kWh=20円で計算)が目安です。
実際には毎回1時間も使うことは少ないので(布団乾燥なら20分程度)、もっと安く済むことが多いでしょう。1日20分なら月200円程度ですね。

毎日快適な布団で眠れることを考えると、このくらいの電気代は許容範囲ではないでしょうか。
まとめ:あなたにぴったりの布団乾燥機を選ぼう
FK-WH1とKFK-401の違い、いかがでしたか?最後にもう一度、4つの違いをおさらいしておきましょう。
- 価格:FK-WH1の方が約4,000〜5,000円安い
- ダニ撃退袋:KFK-401のみ付属(99%のダニを撃退)
- アロマケース:KFK-401のみ付属
- デザイン:KFK-401はゴールドの縁取りで高級感
この約4,000〜5,000円の価格差をどう考えるかがポイントですね。
ダニ対策を徹底したい方、アロマで快適な睡眠環境を作りたい方なら、KFK-401がおすすめ。付属品を別で買うと結局同じくらいの金額になるので、最初から上位モデルを選ぶのが賢い選択かもしれません。
一方、予算を抑えたい方、基本機能で十分という方なら、FK-WH1で全く問題ありません。コストパフォーマンスは抜群です。
どちらを選んでも、ツインノズルで2枚同時乾燥できる便利な布団乾燥機であることに変わりはありません。マット不要の手軽さは両モデル共通の大きな魅力です。
寒い冬の夜にポカポカの布団、ジメジメした梅雨時期にもカラッと乾いた清潔な布団で眠れる幸せ…想像しただけでワクワクしませんか?

この記事があなたの布団乾燥機選びの参考になれば嬉しいです。快適な睡眠環境を手に入れて、毎日を元気に過ごしてくださいね!
















